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水道代がUP?!ママたちに聞く「わが子のお手伝い」エピソード

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romrodinka/gettyimages

毎日、家事に育児に大忙し。本当に猫の手でも借りたい・・・。
口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられた先輩ママたちの体験談を見てみると、子どもにお願いできるお手伝いは意外とたくさんあるようです!
「何歳からどんなお手伝いをさせている?」「お手伝いで困ったことは?」今回は先輩ママたちのお手伝いエピソードをご紹介します。

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できることから少しずつ!我が子がしているお手伝い

おままごとを始めるころから、お手伝いに興味がでてくる子が多いよう。「いつからどんなお手伝いをさせてるの?」ママたちの体験談をご紹介します。

幼稚園時代からテーブル拭き。小1では配膳も!

幼稚園のときはテーブルを拭く、箸やコップを並べることを、小1からは熱々のもの以外の配膳やご飯をよそうなど。「自分でできることは自分でやる」がお手伝いに繋がっています。使った食器をシンクまで下げるのは年少のころから始めました。

6歳の娘は食器を拭いてくれます

春から小学生になる6歳の娘がいます。うちも最近「お手伝いしたい!」と自分から言ってくるようになったので、食器を私が洗い、拭くのをお願いしています。上手に拭いてくれるし、その間に私は他のことができるし、本人もすごく満足しているみたいなので一石二鳥です!

お味噌汁は小2の息子がつくります

小2の息子に味噌汁を作ってもらってます。全行程をひとりで任せっきりにはしていませんが。何回も繰り返し練習しながら覚えてもらうつもりです。この前は「お湯がボコボコと大きい泡が出したら蓋をとってね」と言ったら、ずーっと見てました。子どもは飽きないんだなあ、こういうの。と思って横から見てました。

水道代UP!?なかなか上手くいかない、お手伝いの難しいところ

「自分でやったほうが早い!」となりがちな、小さな子どものお手伝い。時短にならないだけでなく、思わぬケガの心配もありますよね。お手伝いさせるのって難しい…! 

ピーラーで指の皮むき!思わぬケガをすることも

娘個人の問題かもしれませんが、皮むき器や、おろし金を使わせると、ほぼ100%指の皮まで剥くか、おろしています(苦笑)。しかし、刃先が見えて自分で注意するからか、包丁で指を切ったことはありません。

ケガをきっかけに、お手伝いしなくなる場合も

6歳の娘はちょうど1年前くらいに、私がちょっと油断して目を離した時に、包丁で指をけっこうざっくり切ってしまって以来、包丁から遠ざかっています。残念なことでした。

子どものお手伝いで水道代アップ!?

最近のブームはお皿洗いで、子どもといっしょに洗っています。まだ3歳でゆっくりなので、水道代がいつもより高くなっています…。

「時間がかかる」を逆手にとる!

玉ねぎの皮むきなどは、もう2歳でやってました。ただ、時間がかかります(苦笑)が、集中してくれるのでいい時間稼ぎになり、その間に私はほかの家事ができるというメリットも。

お手伝いできなかったことの後悔・・・

うちの母が一切お手伝いさせないタイプでした。そりゃ自分でやった方が早いので、見守る親はイライラするとは思います。その後、高校生になって「料理の1つもできない」と言われました。できるようになるわけなかろう…。

お手伝いをお願いするときの注意点と心構え

小さな子どもにお手伝いをさせるときは、どんなことに注意したらいいのでしょう…。

できる範囲で子どもに任せ、口出しはガマン

5歳で味噌汁当番をさせていました。好きな具を切って鍋に入れて水を入れてから、ママにタッチ。沸騰したら火を止めて、出汁と味噌を入れるのは子どもです。子どもが味見をしながら味噌を入れます。味噌の量も口出しはしません。

お手伝いの範囲をきっちりわけて安全確保

炒め料理をするときは、大丈夫そうなものは見せてました。ただ火に慣れて甘くみるようになるのは困るので、ガスコンロのスイッチをさわらない、焼くのは体験程度と、お手伝いさせる内容をきっちり線引きしました。

子どもへの感謝を忘れず、お互いにハッピー

小学生のうちの子は、ほぼ毎日お風呂掃除をしてくれます。帰宅して自ら始めてくれますが、「今日は無理そうかな?」という時は私がやってます。「子どもがやるのが当たりまえ」にすると「何でやらないの?できないの?」ってイライラするので、やってくれたときに「ありがとねー!」って感じでお互い気持ちいいです。毎日絶対できる新聞を取ってくるとか、帰宅後に靴をそろえるとか簡単なお手伝いもオススメです。

「お手伝いするのは当たりまえ!」ではなく、子どもがお手伝いしてくれたら、素直に感謝の気持ちを伝えるとお互い気持ちよく過ごせますね。成長するにつれてできることも少しずつ増えてきます。まずは小さなお手伝いから、はじめてみてはいかがでしょうか。
(文・矢塚りか)

関連:子どもの生活習慣、3歳までに身につけたほうがいい理由とは?

■文中のコメントは
『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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