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節約より絶対貯まる! ムダを減らしてお金を増やす、毎日の小さな習慣

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育児や家事で手一杯の子育て中は、無理に節約を頑張るのはストレスの元。安さや底値を求めてお店をはしごするより、まずは身の周りで見過ごしている無駄を見直してみませんか? 今回は、誰でも簡単に取り組め、続けると効果も大きい、暮らしの無駄を減らすコツをご紹介します!

あるものを使い切る



買い物から帰ってきたら、同じものが冷蔵庫にあった…なんてことはありませんか? 底値だから、腐らないからと買いすぎて、洗剤やトイレットペーパーのストックがあふれている人は、必要以上に買い過ぎの可能性が大。安く買うことより、使い切ることを意識すれば出費は自然と減り、月末のゆとりが違ってきます!

冷蔵庫は週1回、カラにする

お金を出して買った食材を、使い切れずムダにするのは、お金を捨てるのと同じこと。冷蔵庫を定期的にカラにする習慣を持つと、自然と在庫の管理に意識が向き、ダブリ買いやムダ買いが激減♪ あるものでできるレパートリーも広がり、食費がみるみるダウンします!

ストックリストを持つ

貯めている人はストックゼロか、あっても1つ程度と決して買い過ぎません。洗剤やペーパー類、シャンプーなど、いつも使っている日用品と在庫数をメモしてお財布の中に入れておけば、特売にあおられず、必要数だけ買い足しできます。

自分の小遣いを持つ



小遣いを持たないと、個人的な出費も生活費から出すことに。これだと自分はガマンしているつもりでも、いつのまにか出費がふくらみ、その理由もうやむやになりがちです。自分の小遣いを持ち、生活費と切り分けてやりくりしたほうがストレスもなく、ずるずると使い過ぎずにすみます。

小遣い専用財布を作る

小遣い用と生活費用でお財布を分けておくと、管理がラク。ママ友とのランチやコスメは、小遣い用の財布から出すようにすれば、罪悪感なく楽しめます!

やりくりの残りを小遣いにする

節約が苦手な人は、「残ったら小遣い式」も効果的。欲しい物を買うためにやりくりを頑張れ、日々の無駄な支出に敏感になれます。

本当に欲しいものを考える



周囲や情報に流されてしまった買い物は、結局飽きるのも早かったり、生活に合わず出番がなかったりで、お蔵入りしがち。本当に欲しいものや、必要なものをよく見極めて選ぶことで、買った後の暮らしの満足度が上がり、次から次に欲しくなることもなくなります。

本当に欲しいものを書き出す

欲しいものや叶えたい夢を書き出して、いつも目につく場所にセット。物欲が沸いたら眺めて、これを買うのが遠のいても欲しいか自問してみると冷静に判断でき、衝動買いの失敗を防げます。

値段以外の買う理由を考える

こんなにお得なのは今しかない! と値段だけで判断するのは失敗の元。値段以外の買いたい理由や、持ち帰ってからの使い道が具体的に浮かばないのなら、不要な買い物と思って間違いなし。



暮らしのムダは、考え方や意識ひとつでかなり減らせます! 冷蔵庫やクローゼットを片づけ、持っているものを確認するだけで、削れる出費は見つかるはず。無理のない、ストレスフリーなやりくりで、貯蓄アップを目指したいですね!(イラスト・地獄カレー 文・マネーライター 大上ミカ)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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