ごはん時間を、かわいく残せていますか?ママのための撮影レシピ vol.30
愛する我が子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
いつか一緒に振り返りたい、かわいくてあるあるなごはんシーン
わが子のごはん時間を、かわいく残せていますか?
ごはんシーンの撮り方を3つ紹介します。
ごはんの準備から撮影して、「一生懸命」を未来に残そう
①自然光が入る場所で撮影することで、明るく、やわらかい空気感の写真に。
②カメラの位置を子どもの目線の高さまで下げて、子どもと炊飯器が一緒に入る構図を作ると◎。大きな炊飯器と並べることで、子どもの小ささが引き立ちます。
③ごはんをよそう「一生懸命な瞬間」を狙って撮影。 子どもの真剣な表情と手元の動きがあると、日常のかわいさが一気に伝わります。
毎年、同じ場所で思い出をつなぐ写真を!子どもの成長が宝物に
①窓からのやわらかい光を活かして撮影。顔に自然な明るさと立体感が生まれ、表情がより魅力的に写ります。
②目線を子どもたちの高さまで下げて、兄弟や家族が横並びになるように写して。毎年、同じ並びや構図で撮ると、「成長の変化」を比較しやすくなります。
③食事シーンは、いつもの日常をそのまま撮影。
手づかみからフォーク、箸へと変わっていく子どもの食べ方の変化だけでも、成長がしっかり伝わります。
日常のよくある光景を見逃さずにシャッターを切って
①ごはん粒が思いもよらない箇所についていたり、食べこぼしがあとから出てきたりなんてことは、育児あるあるな光景です。いつものことと見逃さずに、今のそのままを切り取るだけで、愛おしい瞬間を残せます。
②そのままのかわいさにフォーカスしてアップで撮ると、子どもならではのあどけなさを際立たせることができます。体の小ささや、今だけのかわいさをそのまま残してみて。
撮影手順
①ごはんの準備から撮影して、「一生懸命」を未来に残そう。
②毎年、同じ場所で思い出をつなぐ写真を!子どもの成長が宝物に。
③日常のよくある光景を見逃さずにシャッターを切って。
ポイントのまとめ
特別な日ではなく、「いつもの食卓」を主役に!
声かけで子どもがカメラ目線にならないように、夢中な瞬間を待って撮影を。
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 28-70mm F2 GM
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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