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通う前に用意したいスイミングに必要なアイテムとは?

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FS-Stock/gettyimages

ベビースイミングにはたくさんのメリットがあるといわれています。通わせてみたいけど、何を準備すればいいかわからない……そんなママやパパの悩みにお答えします。

健康運動指導士・日本体育協会公認水泳指導員 石本工

保健体育教員として30年余の勤務の後、さらに多くの人々の健康づくりに携わるべく、活動の幅を広げている。
子どもの体力向上、運動能力向上の指導を行う

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ベビースイミングはメリットがたくさん!

そもそもなぜベビーのうちからスイミングさせるのでしょうか。ベビースイミングのメリットは大きく分けて次の3つです。
1.赤ちゃんの未熟な循環器(肺や心臓)が発達し、手足を動かすことで脳が活性化する。
2.早くから水に親しみ慣れることで早く泳げるようになる。
3.水場での子供が自分の安全を守れるようになる。
このようにベビースイミングは子供の体を丈夫にし、安全な水泳が幼いうちから身につくようになります。ベビーちゃんが泳げるようになればママやパパも安心ですよね。スイミングをやらせるかどうか迷っているなら、ぜひベビースイミングを始めてみましょう!
ベビースイミングをすることが決まったら、準備をしなくてはなりません。これから、ベビースイミングに必要なものをご紹介します!

1.幼児用水着 スプラッシュアバウト、ベビーラップ

画像出典:AMAZON

スプラッシュアバウト ベビー用保温水着

まず必要なのはもちろんベビーの水着です。おすすめなのはイギリスのブランド“スプラッシュアバウト”の「ベビーラップ」です。
魅力はなんといっても着せやすさとその優れた保温性。前開きになっているベビーラップの上に赤ちゃんを乗せて、オムツのような手軽さで着せることができます。また、厚さ1ミリの柔らかい素材でできたウェットスーツであるベビーラップはプールの中でも赤ちゃんの体温をキープしてくれます。
幼児用水着を選ぶ際の注意点は、ジャストサイズを選ぶことです。すぐに成長するからと少しオーバーサイズを買ってしまうと、水着と赤ちゃんの体のあいだに水を含み、水着が重くなってしまいます。重くなった水着は脱げやすくなるので、大きめのサイズを買うのはやめたほうがいいでしょう。また上下一体型、男の子ならグレコタイプ、女の子ならワンピースタイプと呼ばれるものを選んであげましょう。

2.スイムパンツ アイプレイ 水遊びパンツ オムツ機能付き 1,728円(税込)

アイプレイ iplay オムツ機能付 水遊び用パンツ

アイプレイの「水遊びパンツ」は3層構造で漏れを防ぎ、伸縮素材だから赤ちゃんもとっても動きやすいです♫
スイムパンツは濡れてしまうと肌に張りついて脱がしにくいのが難点。でもこの「水遊びパンツ」は片側がフルオープンになるのでお着替えがとってもカンタンです。

3.水泳帽 キッズフォーレ スイムキャップ 

キッズ用 ベビー用 水泳帽 スイミングキャップ 無地

帽子をイヤがるベビーちゃんは多く、水泳帽も赤ちゃんが苦手なもののひとつ。ベビーがスイムキャップを気にしないように、密着感の強い硬いゴム性の素材は避け、薄い素材のキャップを選ぶといいでしょう。

4. Fenteer タオルラップ 

Fenteer タオルラップ 

ママが着替えたり髪を乾かす間、赤ちゃんを安心させてあげられるようにタオルスカートを用意しておくといいでしょう。ふつうのタオルだと赤ちゃんがむずがった際にズレてしまうのでのでゴムのついたタオルスカートを選ぶといいでしょう。

5. CBジャパン 吸水 アニマル キッズキャップ

CBジャパン 吸水 アニマル キッズキャップ シロクマ

プールから上がった赤ちゃんの頭皮には水分が残っているので、帰り道で頭が冷えて風邪をひくことも。タオルキャップは残った水分を吸収しつつ頭を外気からも守ってくれるため、持っておくと安心ですよ♫

番外編:ママの水着

意外と忘れがちなのがママの水着。まだ小さなベビーの場合、ママも一緒にプールに入ることが多いですので、ビキニなどファッショナブルな水着ではなく、動きやすいフィットネス水着を用意しておきましょう。
赤ちゃんを抱っこするなどママと密着プログラムの多いベビースイミングでは、前面にファスナーが付いているタイプは好ましくありません。抱っこしたときに硬いものがあたると柔肌に傷をつけたり、それほどでもなくてもけがをするほどではないにしても赤ちゃんにとっては不快なものです。かぶりタイプのラッシュガードがおすすめです。
いかがでしたか?ベビーちゃんがスイミングを楽しめるように、準備はしっかりしておきたいですね。
(文/ムギコ 監修/石本工)

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