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甘いのが苦手な子の誕生日、ケーキどうする?

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RuthBlack/gettyimages

お誕生日にはデコレーションケーキを

7月12日は「デコレーションケーキの日」。
ケーキデコレーター&ケーキデザイナーを育成する日本ケーキデコレーション協会が、デコレーションケーキの普及と、デコレーションケーキの美しさ、楽しさ、おいしさを多くの人に知ってもらうことを目的に制定しました。
日付は、同協会が設立された2013年7月12日から。

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誕生日にはろうそく立てて「ふ~」したい!

誕生日のお祝いといえばやっぱりデコレーションケーキ!
パーティーの食卓も華やぐばかりか、ろうそくを吹き消すイベントは盛り上がるものです。
でも、意外と多い甘い物が苦手な子。
ケーキがないといまひとつパーティ感が出ないものの、喜んでもらえないものをわざわざ用意するのも、本人へのお祝いなのか、自己満足なのか微妙な感じに…。
ケーキが苦手な子を持つ、口コミサイト『ウィメンズパーク』のママは、お誕生日にケーキをどうしているでしょう?

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「娘は小さい頃からケーキを食べません。生クリームが油っぽくて苦手みたい。なので、誕生日にはデコ寿司ケーキです。お寿司にろうそくを立てて、ふ~しています」

「輪切りにした太巻き寿司を4段ほどのピラミッド型のタワーにします。市販の太巻きなら手間いらずです」


デコ寿司は、サーモンで薔薇のお花を作ったり、型抜きした人参や錦糸卵で飾ったりするとさらに豪華になりますよね。

「たこ焼きをたくさん焼いて、積み重ねてたこ焼きタワーにします。将棋崩しのように崩さず1個ずつ抜いていくのもパーティの楽しみのひとつです」


ヨーロッパのウエディングケーキでよく見るシューを積み重ねるクロカンブッシュの日本版ですね。色見は茶色で微妙ですが、これは楽しそう。

「パンケーキのように、お好み焼き5段重ね! もちろんろうそくも立てますよ」


粉もの系は、子どもは大好き! 生クリームの代わりに、ケーキっぽくホワイトソースをかけてみるのはどうでしょう?

甘いお菓子が苦手なら、やはりガツンと肉で勝負!

「フライパンいっぱいに1枚の巨大ハンバーグを焼き、それを3段重ねます」
「シフォンケーキの型にローストビーフを敷いて、ミックスベジタブル入りのバターライスを詰めてひっくり返せば肉ケーキ。中心の穴はブロッコリーやトマトで飾ります」


甘い物が苦手でも、フルーツなら好きという子には、

「特製パフェを作ってお祝いしています。フルーツ、ゼリー、ヨーグルト、アイス、ナタデココをワイングラスに盛り付けます。これが大当たりで、毎年喜んで食べてくれます」

「誕生日と言えばホールケーキ。喜んで食べてもらいたくていろいろなタイプのケーキを買っていましたが、食べるのはいつも上のフルーツだけ…。なので、カットフルーツ盛り合わせをオーダー。果物店のネット販売で誕生日用にステキな盛り合わせがありますよ」


ハンバーグに、お好み焼きなどなど、誕生日のデコレーションケーキは、高く、高くが基本のようですね。そこにろうそくを立てれば誕生日気分も盛り上がりますね。
(文・井上裕紀子)

関連:1歳のお祝いに!本物そっくりの#赤ちゃん寿司

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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