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脱・ワンオペ育児!「うんこボタン」で赤ちゃんの排泄をクラウド管理

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おしゃべりができない赤ちゃんは、1日のうんちの回数が健康のバロメーターになります。排泄チェックの方法って色々あるけど、どれも地味に面倒…。そこで今回は、ボタンを押すだけで簡単に赤ちゃんのうんちの状態が記録できると話題の「うんこボタン」をチェックしましょう!

関連:色は?形は?においは?…0歳代赤ちゃんの[月齢別うんち]を小児科医が徹底解説

「うんこボタン」ってなに?


ちょっぴりギョッとしてしまうようなネーミングの「うんこボタン」は、インターネットに無線LAN接続して使う、赤ちゃんの排泄記録向けのボタン装置。2つのボタンがついていて、ひとつはうんちをしたときに、もうひとつはおしっこをしたときにポチッと押すだけで、ウェブアプリに簡単に記録ができるという、シンプルだけど優秀なアイテムなんです!

ウェブアプリでサクッと編集!


スマホアプリとは違ってウェブアプリで管理するから、記録したデータをだれとでも共有できるのも、うれしいポイント。
また、ウェブアプリで記録されたデータを修正したり、メモを追加することもでき、ゆるゆる・かちかち・うんちの色…などなど、細かなデータもしっかりと残せます♪

LINEグループに通知もできる


また、LINEグループに「うんこボタンBot」を招待すると、そのグループに赤ちゃんの排泄状況を投稿してくれます。
パパや両親に赤ちゃんを任せて外出したとき、オムツ替えのサインにもなるので「ちゃんとオムツ替えたかな…?」と心配せずにすみますね。

おっぱいや陣痛もアプリで記録


うんちやおしっこの回数も大切だけれど、授乳&睡眠の育児記録も大切。おっぱいを飲んだらとりあえず、うんこボタンをポチッ。授乳や睡眠のタイミングだけボタンで記録しておいて、細かいできごとはあとからウェブアプリで追記することも可能です。

陣痛カウンタや「ただいま」のサインにも


育児記録に便利なうんこボタンですが、育児以外にも幅広く活用できるんだそう。
「うんち」と「おしっこ」のボタンの名前を変更できるから、陣痛のタイミングを記録する陣痛カウンタとして使って、パパや両親にLINEで状況が共有したり、共働きのおうちの玄関にボタンを設置すれば、子どもの「ただいま」のお知らせにも活用できます。

脱・ワンオペ育児!


近年、問題となっている、ママ1人で仕事や家事、育児をこなすという「ワンオペ育児」。
赤ちゃんのお世話って、どうしても負担がママに集中してしまいがち…。体力&精神的に余裕がなくなってしまう前に、パパの協力もしっかりと仰いでおきたいところ。
「うんこボタン」には、ママの気持ちをパパにシェアする手段として活用してほしいという想いも込められています。

夫婦の会話を増やすきっかけに


例えば、パパにもふだんからうんこボタンを押してもらうように促してみるのもアリ。
「オムツ替えておいたよ」「うんちがゆるかったけど大丈夫かな?」など、ふだんママが赤ちゃんに対して気にかけていることを、パパにも自然と目を向けてもらえると、ママの心もちょっぴり軽くなりそう。

関連:新生児の赤ちゃんとの過ごし方、お世話のコツを小児科医が解説

ボタン2つのシンプルな装置ですが、ママたちの育児に対する負担を軽くしてくれるヒントがたくさん詰まっていますね。
子どもが成長しても、使いかた次第で長く使えそう! うんこボタンは、ママたちの「今」と「これから」をより一層明るく照らしてくれます♪(文・清川優美)

<取材協力>
うんこボタン(144Lab)

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