じつは知らないかも!?インスタ「お弁当の食中毒を防ごう!」が大反響!
この時期のお弁当で怖いのは、食中毒。Instagramで暮らしに役立つ情報を発信しているすずさん(@suzu1985)が、これからの時期のお弁当で気をつけるべきポイントを管理栄養士の方へ取材。それらをまとめたInstagram投稿の一部をご紹介します!
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ご飯を詰めたらすぐに蓋をしない!
「食べるときにあったかいように」と、ご飯を最後にお弁当箱へよそって、そのまま蓋をするのはご法度! “温かいものは冷ます”のが基本だそうです。
おにぎりは素手で握らない!
手はどんなにきれいに洗っても菌はゼロにならないので、ラップを使って握るのがよいそう。100均などで売っている、「おにぎりメーカー」などを使うのもアリですね。
乳製品はしっかり火を通して!
まさに絵に描いてあるキャンディ型のチーズは、お弁当にちょうどのサイズで入れてしまいがち。でも冷静に考えると、要冷蔵なので長時間常温保存のお弁当には不向き。卵焼きやゆで卵も半熟はNG。火を通しているから…と言ってもどこかが“生”に近い状態だと、菌が繁殖するようです。
トマトのヘタは菌の温床
トマトのヘタには食中毒の菌がつきやすいため、必ずヘタを取ってから洗い、しっかり水気を拭き取ってお弁当に入れないとダメだそう。ヘタがついたままのトマトを水洗いし、それを放置するとヘタに菌が増えるんだとか。筆者は今まで完全にヘタ付きでした…ゾッとします!
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意外と知らないことが多く、「あ!これ、やっちゃってる!」というNG例がちらほらありました…。大人にはわかる異臭や味は、子どもはわからずにそのまま食べてしまうことがあるのだそう。お弁当をつくるときは、ぜひ今回の食中毒予防を思い出してください。(文・岡本梓)
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