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今度こそ脱・三日坊主!「家計簿、続けるためのコツは?」

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kf4851/gettyimages

【8月8日はそろばんの日】そろばんをはじく音が由来に

8月8日は全国珠算教育連盟によって1968年から「そろばんの日」に制定されています。自身がそろばん教室に通っていたり、子どもが通っているママは覚えがあるかもしれません。この日が選ばれたのは、そろばんをはじくときの「パチパチ」という音と「88」をかけて。毎年8月8日には、全日本珠算選手権大会が開催されているそうです。

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スマホ、PC、手書き……人それぞれに自分に合うつけ方が

主婦がそろばんをはじくことといえば「家計の計算」ですよね。家計簿をつけてしっかり家計を管理しているママもいれば、毎月どんぶり勘定でどうにかやっているというママもいるはず。みんな家計の管理、どうしているのか口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに聞いてみました。

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家計簿をつけるツールは人それぞれ。いつでもどこでもつけられるスマホアプリや計算や入力がラクなパソコンでつける人も。

「私は『Zaim』を使っています。『マネーフォワード』でもいいと思います。
ゲーム感覚で家計簿をつけられます。ノートを開くこともないので、子どもを寝かしつけしている傍らでとか、お風呂に入りながらとか。眠りにつく前の布団の中の数分とか。そんな“すきま時間”で品目などを追記できます」

「スマホにエクセルのアプリを入れて、そこで家計簿管理をしています。簡単な計算式もいれて・・ただのエクセルなので、例えばFP協会で出している、収支フローなども保存し使っています。印刷もできるし、便利ですよ!」

「パソコンで付けていますが、細かく分けてません。
食費と日用品を一緒に購入した場合は食費にしています。
水道光熱費・通信費・家賃・生命保険・車両費・服飾費・日用品・教育費・食費という項目だけで付けています」


自分に合った形式で続けられる「手書き」もやっぱり人気!

「1日どのくらい使ったか合計をカレンダーに書いてます。使ってない日には、枠内にシール貼ってます。
カレンダーの下には生活費の目標予算を、次のページに、固定費や生活費の集計、収支のまとめを書いています」

「私に合ってるのは『カンタン家計簿』というもので、月の初めに月の収入や固定費を記入して、あとは1日1行だけ費目ごとに金額を記入(私は食費、雑費、教育娯楽費、被服費、医療費、交際費その他に分けてます)、1行の終わりには、その日の出費合計、月の出費累計、今月の残り予算を計算するので、その日現在の使った金額と残りの金額が分かります」


形式はともかく続けられなければ意味がありません。
家計簿を続けるモチベーションは?

「うちは私が専業なので、収入が夫だけです。無駄と思われる支出は、削りたいので。
家のローン等の大きな金額になると、脳が拒否しますが(笑)
財布にレシートがたまりだすと、おのずと書きたくなります」

「家計簿をつけるのは性格上、戒めのためで、本当は面倒です。
でも家族で幸せに暮らしたいし、家計を預かっている者の義務だと考えています」


節約のためにはつけるのが当然!
わかっているけど……。
そんな人は「とにかくゆるく」をモットーに。

「残高を合わせようとすると続かないかなと思います。面倒だし、合わないとストレスになりそう。なので家計簿の目的は残高の把握ではなく、“何に使っているのかを把握すること”にしました」

「家計簿の長続きの秘訣は、ずばり、ゆるくすることです。
割り勘の端数とか、スーパーで小銭を出したり出してもらったり…なんてのは、いちいちカウントしません。財布の残金だって、1円単位まで合わせる必要はナシ。その代わり、予算は、気持ち多めに。貯金は先取りで。
かなり緩い管理ですが、15年以上続いているので、結果オーライです」

「残高が合わない」「費目が分けられない」など細かいことを考えなければいいというのは目からウロコですね!
(文・古川はる香)

関連:簡単なのにほとんどの人がやっていない、今日からできる「家計見直し術」

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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