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薬の使い方(基礎知識) 【赤ちゃんの薬】

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marchmeena29/gettyimages

赤ちゃんに処方された薬の種類や効能についてしっかり理解しましょう。

赤ちゃんと大人は薬の使い方が違います。

赤ちゃんや子どもは肝機能が未熟で、体も小さいので、基本的には小児用の薬を使います。症状が似ているからといって、大人用の薬を勝手に飲ませてはいけません。赤ちゃんや子どもの具合が悪く、2~3日たってもよくならないときは、医師の診察を受けましょう。

成分が同じ薬でもメーカーによって商品名が異なります。

薬には商品名と一般名(成分がわかる)があります。たとえば解熱鎮痛剤の「アンヒバ(R)」「アルピニー(R)」は製薬会社がつけた商品名で、一般名はどちらもアセトアミノフェンです。つまり商品名が違っていても薬の成分は同じなのです。

用法・用量を守ってこそ効果が表れます

薬は少なければ安全、というわけではなく効果が出ないこともあります。逆に多ければ効くわけではなく、副作用の危険が。正しく使って、初めて効果を発揮します。勝手に使用を中止したり、量を変えるのはNG。小児科医や薬剤師に必ず相談しましょう


監修:石川洋一 先生
国立成育医療センター 薬剤部 副薬剤部長
明治薬科大学薬学部卒業。2002年より国立成育医療センター(現、国立成育医療研究センター)勤務。副薬剤部長・妊娠と薬情報センター併任。編著書に「妊娠・授乳とくすりQ&A」(じほう)、「小児科領域の薬剤業務ハンドブック」(じほう)ほか。大切なこどもたちのために、よりよい小児薬物療法の研究を続けている。

赤ちゃんのお薬ガイド
薬の使い方(基礎知識)
薬を処方してもらうときに医師や薬剤師に忘れずに伝えたい・確認したいこと
薬のQ&A
粉薬の飲ませ方と保管方法
鎮咳薬・去痰薬
解熱鎮痛薬
抗ヒスタミン薬
気管支拡張薬
抗菌薬
抗アレルギー薬
消炎酵素薬
抗ウイルス薬1
抗ウイルス薬2
整腸薬
乳糖分解酵素
内服用電解質薬
便秘薬
吐きけ止め
シロップ薬の飲ませ方と保管方法
口内用の薬
消炎酵素薬
鎮咳薬・去痰薬
抗ヒスタミン薬
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鉄剤
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塗り薬の塗り方と保管方法
ステロイド薬入り塗り薬
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抗ヒスタミン薬入り塗り薬・かゆみ止め
皮膚保護薬・保湿薬
口内用の薬
坐薬の入れ方と保管方法
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