1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. どっちが幸せ? 働く主婦 or 専業主婦

どっちが幸せ? 働く主婦 or 専業主婦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

XiXinXing/gettyimages

保育園の待機児童が多い中、働きたくても働けない状況にあるママは多いですよね。
実際に仕事を始めたママの話を聞くと、焦る気持ちやモヤモヤした気分になったりもして…。
一方で、仕事をすることで時間に縛られたり、ストレスを感じていると専業主婦もまた羨ましくもあり。
あなたは、働いている人が羨ましい? 専業主婦が羨ましい?

こちらもおすすめ→ 働く理由、目標...etc.働くママに聞きたい4つの質問!

働いている人が羨まし~い!


「キャリアを積み、正社員で男性並みに稼いでる人が羨ましいです。その環境も能力も努力できる体力も、何もかも。誰にでも出来る事じゃないんで」

「単純に主婦業がイヤです! 家にずっといる、家族の予定優先、あれこれ家のメンテをし続ける、大人との会話がない、全部イヤでしょうがない。可能ならばがっつり働きたいです」

「バリバリ働く人は素敵。社会で自分の力生かせて、必要とされているなんて最高。子育て終わって、仕事もなければツラいと思う。趣味や習い事があってもたまの息抜きにやるからいいんじゃいのかな、なんて思います」

「仕事してないと味わえないやりがいも緊張感もあり、気持ちも若返り、お金も稼げて仕事始めてよかったなと思ってます」

「働いてる人が羨ましいです。専業主婦=働かなくて生活できているというより、働く女性=働くスキルがあり、社会とつながっていて羨ましいと思ってしまいます」


職場復帰した人も、子育て中で働けない人も、仕事をすることで生き甲斐や、やり甲斐を感じられたり、社会とのつながりを持つことで自分のアイデンティティを確立できる、それが働くことの魅力のようです。
ただ、働くことはもちろん楽しいだけでなく…。

「がっつりフルタイム勤務、残業・休出たっぷりです。管理職なので、それなりの収入はありますが、もう疲れ切ってます。もう少しゆるく働きたい。お小遣い稼ぎくらいが理想ですね」

「今は専業ですが、専業歴半年にして働きたいと漠然と思います。もちろん夫の稼ぎだけでは心許ないから働かなければいけない理由もあるのだけれど(泣)。欲を言えば趣味を楽しめる程度に働けるのが理想なんですけどねー。そううまくはいかなそうです」


職場でも必要とされる存在となり、収入もそこそこ自分で使える余裕もあり、時間的にも余裕のある、そんな仕事だったら最高! という感じですかね。

こちらもおすすめ→ 働くママ達が「思い通りにならない!」と感じることは?【ワーママ700人調査】

専業主婦が羨まし~い!

働くことによって充実感や収入を得られても、やはりじっくり子育てできる専業主婦が羨ましい生活に見えてしまいます。

「保育園児二人を抱えてフルで働いてるから時間の余裕が全然ありません。もっとゆとりを持って過ごしたいです。でも、仕事は結構好きなので辞めたとしたら仕事したいなーって思うんでしょうけどね」

「専業主婦は会社で感じるようなストレスも少ないし、子どもの成長はくまなく見られて、ママ友もたくさんできて、人生で貴重な時間を満喫中です。でも、子どもが小学生になるとどんどん働くママが増えてきて、すっごく焦るのも事実」


働くママ、特に職場復帰したママはなぜかキラキラして見えるんですよね。でも、子育ては大変ながらも、ママ友とランチをしたり、子どもと一緒にお出かけしたりできる時間は専業主婦の特権!

「お金にまったく不安がない専業主婦が羨ましいです。自分が稼がなくても不安にならない世帯収入ってのが理想です」

「最強なのは、お金がある専業主婦。値段を気にせずに買い物して、家事も自分のペースでやりつつ夫の帰りを待つ、なんていう生活ならいいですね。実現無理なので超節約の専業主婦してます」


まさに理想です。それでも仕事でやり甲斐を求める人もいるでしょうが、一度こんな生活をしたらやめられないかもしれません。経験したことないのでわかりませんが…(泣)。

こちらもおすすめ→ 高い? 安い? 専業主婦の時給をつけるとしたらいくら?

結局のところ、働いていると専業主婦がうらやましくなり、専業主婦をしていると働いている人がうらやましくなり、働きたくなって焦ったり。
隣の芝生は青く見える、なのかもしれませんね。
(文・井上裕紀子)

■関連: 子どもとの時間を確保するために!働くママ達がやめた家事&時短テク

■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

■おすすめ記事
「ママ起きて!朝五時半に 叫ぶ声」働くママのあるある川柳

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る