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おふろ上がりは忘れずに!赤ちゃんにおすすめの保湿ケアを助産師が解説

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LightFieldStudios/gettyimages

おふろ上がりの肌は乾燥しがち。でも、体をふいたり、ウエアを着せたりと結構ドタバタしますよね。うっかりして赤ちゃんもママも「保湿し忘れた~」なんてことも…。健やかな肌を守るために、おふろ上がりの保湿はとても大事なんです。保湿薬の種類や使うときのポイントについて、助産師の岡本登美子先生に解説していただきました。

保湿薬にはどんな種類がある?

「保湿薬のタイプにはローション、クリーム、オイル、ワセリンがあります。肌の状態や塗る部位によって、使い分けるのがおすすめです」

塗る前の注意点は?

「塗る前には、おふろなどで赤ちゃんの肌を清潔にしておきます。あわせて、ママの手も洗浄剤で洗ってキレイにしておきましょう。肌を傷つけないよう、つめも短く切っておきます」

上手に塗ってあげるには?

「適量(おなか全体に塗るなら500円玉大が目安)をママの手の甲に出し、赤ちゃんの肌に左右対称に点在させ、ママの指の腹でやさしくのばすと、全体をむらなく塗れます」

おふろ上がりに塗るコツは?

「肌がぬれたままだと、保湿薬は肌によく浸透しません。おふろ上がりは、吸湿性のいいタオルでやさしくしっかり水分をふき取ってから、保湿薬を塗ってください」

赤ちゃんの保湿剤は処方薬を選ぶべき?小児皮膚科医に聞きました

赤ちゃんだけでなく、ママもパパもおふろ上がりの保湿は大切です。家族みんなで使える保湿薬なら、赤ちゃんのケアをしながら、ママもパパも自分の保湿ができて便利かもしれませんね。ただし、肌を清潔に保ってから保湿することがポイント。保湿薬を選ぶときは、テスターなどで試してから購入すれば、安心して使えるでしょう。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:ウパウパハウス岡本助産院 院長 岡本登美子先生
長崎大学医学部付属助産師学校卒業。離島での産婦人科医院、愛育病院勤務を経て、ウパウパハウス岡本助産院、ウパウパハウスぷらざ、ウパウパ産後ケアハウス、ウパウパハウス保育園開設。

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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