1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 持ち家と賃貸で大きく異なる住まいの"周辺環境"の満足度

持ち家と賃貸で大きく異なる住まいの"周辺環境"の満足度

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「賃貸か?」「購入か?」で悩むことも多い「住宅」についての調査結果をお届けします。

株式会社ベネッセコーポレーションでは、妊娠・出産・育児に関する雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の発行及びWEBサービス「たまひよWEB」「ウィメンズパーク」の運営を行っています。子育て世帯における住宅事情・意識を知るために、【たまひよ生活リサーチ】プロジェクトにおいて「住宅に関する意識調査」を行いました。ここに調査結果の一部を抜粋してご報告いたします。

持ち家と賃貸比率は、年齢では30代以上、世帯年収では400万円以上で、持ち家率が賃貸率を上回る。

年齢が高いほど、また世帯年収が高いほど、持ち家率は高くなり、年齢では30代、世帯年収では400~600万円未満で、持ち家率が賃貸率を上回る。

年齢が若いほど住宅購入意向が高い。また、乳児のいる世帯がもっとも購入意向が高い。

現在持ち家以外の人の住宅購入意向については、年齢が若いほど高い。また、子どもの年齢別では、乳児がいる世帯の購入意向が最も高く、子どもの年齢が高くなるに従って、購入意向は下がる。

全体的に乳児のいる世帯の不満度が高いが、特に子どもの事故予防に関する項目(赤枠)について、他の子年齢の世帯よりも不満度が高い傾向。

住まいの周辺環境についての満足度は、持ち家よりも賃貸の不満度は高い。

住まいの周辺環境について、「重視度」については、持ち家・賃貸ともほぼ同傾向の結果が得られたが、「満足度」については、いずれも賃貸が持ち家を下回っている。
特に「交通安全」に関する項目については、満足度の差が大きくなる傾向がある。

調査概要

住宅に関する意識調査2016(一般インターネット調査)

調査目的:20代~40代の女性で、子を持つかたの「住宅」に関する認識や意識、行動を把握するため。

調査期間:2016年10月4日~10月8日

調査方法:インターネットによるアンケート調査

調査対象:以下の条件すべてに当てはまる人を対象とした。
A)ウィメンズパーク会員※の、全国の20~49歳の女性
B)子どもがいる、もしくは妊娠中である人
ウィメンズパーク=株式会社ベネッセコーポレーションが運営する、日本最大級の妊娠・出産・育児に関する無料口コミサイト。会員数約500万人(2016年8月)。会員登録は女性限定。

回収サンプル数:1,500サンプル

※この記事は「たまひよ生活リサーチ」で過去に公開されたものです。

■おすすめ記事
<PR>0歳〜1歳の絵本選び そのコツを、専門家に聞いてみた

赤ちゃん・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事