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「あのママ苦手…」って思われやすいのはどんなママ友?

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満足のいかない女性
metamorworks/gettyimages

ママ同士のお付き合いの中で「あのママ、何か苦手なんだよなぁ……」「あの人、なぜか話しかけづらくて……」などと思った経験はありませんか? 周りの人から「苦手」って思われやすいママって、どんなママなのでしょう。周囲から苦手に思われるママはどんなママなのか、子育てアドバイザーの長島ともこさんと一緒に考えてみましょう。

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長島ともこ
フリーエディター、ライター。育児、妊娠&出産の分野を中心に書籍、雑誌、WEBの編集、執筆に携わる。著書『PTA広報誌づくりがウソのように楽しくラクになる本』、新刊に『卒対を楽しくラクに乗り切る本』がある。認定子育てアドバイザー、All About「子育て・PTA情報」ガイド。2児の母。

苦手と思われやすいママって?

子どもを通じてたくさんのママと出会い、親しくなってランチしたり、買い物などお出かけ中に偶然会ってあいさつしたり。そんな中、「このママ素敵だな~」と思う一方で、「あのママ、ちょっと苦手……」と思う相手もいるのではないでしょうか。

「あのママ苦手……」と思われやすいママとはどんなママなのか、考えてみました。

会話が自分中心で、自分や家族の自慢話が多い

ちょっとした世間話をしているはずが、いつの間にかその人自身の話題に。しかも自分や家族の自慢話が多いと、聞いているほうはひいてしまいます。

うわさ話が好きで、周りにふれまわる

「○○くんが問題を起こして、園からお呼び出しがかかったらしいよ」など、“トラブル系”のうわさ話が好きなママ。時に面白おかしくアレンジして周りにふれまわる姿を見ると、モヤモヤしてしています。

わが子に甘すぎる&厳しすぎる

親子でランチ中、その人の子どもが大声で騒いでいるのに全く注意しない。逆に、わが子の一挙手一投足に目を光らせ、「静かにしなさい!」「きちんとしなさい!」と注意ばかり……など、わが子への接し方が甘すぎる&厳しすぎる人。こちらからどう接してよいのか悩みます。

特定のママといつもいっしょにいる

いつも同じメンバーでいっしょにいるママ(グループ)。「他のママとはおしゃべりしたくないのかな?」と思わせるような雰囲気で、苦手意識を持ってしまいがち。

わが子の友達に興味を持たない、覚えようとしない

わが子だけに注目し、周りのお友達に興味を持たなかったり、わが子が仲良くなったお友達を覚えようとしない人もいます。こちらから「うちの○○がいつも遊んでもらっているようで」と話しかけようとしても知らんぷりされると、話す気力がうせてしまいます。

私が「このママ苦手…」と思った瞬間

筆者の知人を通して、「苦手なママ」をテーマにメールアンケートをとってみました。

「いつも自信満々で、ランチ会や親睦会を仕切りまくるママ。全部お膳立てしてくれてありがたいと思う反面、言葉のはしばしから『私が仕切ってあげてるんだから』と、上から目線ぶりが伝わってきます。ランチ会を仕切るくらい、私だってできるのに……」(年少ママ/M.Nさん)

「お受験の話が大好きなママがいます。上の子が小学校受験に成功したようで、受験の時の苦労話をえんえんと聞かされた時にはビックリしました。『お受験したほうがいいわよ~』とすすめてきますが、どう答えたらいいのか……」(保育園ママ/まさこさん)

「園の新体操クラブで一緒のママ。“自分の子がいちばん上手”という意識が強く、発表会で子どもがステージに並ぶ順番が納得できないとかで、先生に文句を言っていました。自分の子のことしか考えていないんだなぁと、悲しくなってしまいました」(保育園ママ/A.Iさん)

「“お宅訪問”が好きなママがいて、『お宅におじゃましていいかしら?』と言ってはいろんなママの家に子連れで遊びに行き、家賃やご主人のお仕事について聞いてくるそう。うちにはいつ声がかかるのか、ドキドキです……」(年中ママ/さえさん)

「いつも同じメンバーで群れているママは、苦手ですね。園の行事などでもいつも一緒。なぜ一人で行動しないのだろうと、素朴な疑問を感じてしまいます」(年少ママ/S.Kさん)

苦手なママ友とどう向き合う?

これらのほか、
「いつも伏し目がちなママには声をかけにくい」
「こちらからあいさつしても無視するママはちょっと……」
「見た目で判断するのもどうかと思うけど、茶髪、鼻ピアス、腕にタトゥーのママにはひいてしまいました」
という声も。

「苦手だなぁ」と思うママとはあまり関わりたくないのが本音だと思いますが、子どもが同じクラスだったり、子ども同士が仲良しだったりするとそうもいきません。

しかし、ママ同士のおつきあいは「卒園するまで」「習い事が終了するまで」など、期間限定のことも多いもの。

苦手なママとは無理して仲良くなろうと思わず、
・ネガティブな発言には共感しないようにする
・誘われたら「あ、その日予定があるの。ごめんなさいね!」など、明るく断る
・子どもと関係ない話題にはふれないようにする
などを心がけながら、ふだん通りに接しましょう。

少しずつ交流していくうちに「思っていたよりもいい人」「思っていたよりもつきあいすい」など、その人へのイメージが変わることもあります。

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苦手と思われやすいママ友の特徴をあげましたが、これらは、すべての人間関係にも通じるもの。これを機会に、自分自身は周りの人から「苦手」と思われていないか、振り返ってみましょう。

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