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子どもも釘づけ!全国から厳選『クラゲ』に会える水族館5選

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(出典:jo_omameさん)

水槽の中でゆらゆらと漂う優雅な姿と、ユニークな生態で人気急上昇中のクラゲ。
「見ているだけで気持ちがラクになる」というリラックス効果にも注目が集まっています。そこで、子どもから大人まで家族みんなが楽しめる、クラゲの展示に定評のある水族館をご紹介します。
子ども連れで出かけたママの意見も参考に、今度のお休みに出かけてみませんか?

世界最大級の水槽に3000匹のミズクラゲが泳ぐ

「鶴岡市立加茂水族館」(山形県)

ここの目玉は、直径5mの大水槽に約3000匹のミズクラゲが泳ぎ、癒しの空間と絶賛されている「クラゲドリームシアター」。深いブルーの明かりに照らされて悠然と漂うクラゲの姿は、とっても幻想的です。
時間ごとに行われるショータイム「クラゲの給餌解説」や、クラゲの成長を段階ごとに観察できる「クラゲバー」も必見です。

館内には約50種類以上のクラゲを展示。透明な水槽越しにクラゲと一緒に記念撮影できるコーナーでは、ぜひ記念撮影を。写真は、かごしま水族館と同時に世界初展示を行った「アマガサクラゲ」。国内でもここでしか見られないクラゲも多い。

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「ドーム型の巨大水槽は大迫力でとても神秘的。想像以上の美しさに癒されました。子ども達も自分の気に入ったクラゲを一生懸命写真に写していました」とERI(@eri13s)さん。ナマコやヒトデなど、普段見たり触ったりできない海の生き物に触れられるタッチプールなど、親子でたっぷり楽しめるそうです。

最新のデジタル映像技術でクラゲの不思議を再現

「鴨川シーワールド」(千葉県)

クラゲの生態とともに、参加体験型のしかけで話題の「Kurage Life(クラゲライフ)」。
手の動きで水流を起こすと目の前でふわふわと流されていったり、雨が降り海水の比重が下がるとゆっくりと海の底に沈んだりと、自然界での一場面をリアルに再現。海の中の貴重なシーンを目撃しているよう。

大小9つの水槽では、色や形が異なるクラゲをゆっくり観察することができます。あまり知られていないクラゲの生態についての解説も、必見です。


「5歳の娘はカメの赤ちゃんを興味深く眺めたり、魚のゲームではしゃいだり、シャチの水面ダイブに圧倒されたり、1日中たっぷり楽しみました」とmiku.katu(@miku.katu1225)さん。クラゲの幻想的な展示は、何時間でも眺めていたいほど感動したそうです。

トンネルを歩いてクラゲと一緒にふわふわ体験

「すみだ水族館」(東京)

東京スカイツリータウン®ウエストヤードの5、6階にあるアートな水族館がコチラ。全長50mのスロープの壁と天井に約5000枚の鏡を敷き詰めた「クラゲ万華鏡トンネル」は、幻想的な照明、音楽、アロマによって演出された空間で、ふわふわ漂うクラゲと一緒に浮遊体験が楽しめます。

今年の4月からスタートした「ワンダークラゲ」では、ミズクラゲの動きをコンピューターで解析した映像を水槽に投影。映像と音でクラゲのふわふわと漂う心地よいリズムを全身で感じられる体験型展示です。


「こじんまりとした水族館なので、子どもが飽きずに全て見ることができるのがいいですね」とChiharu Nara(@narachan0324)さん。エレベーターやスロープもあるのでベビーカーで回れ、授乳室やオムツ交換台が完備されているのもポイントだとか。「ゆらゆらと泳ぐクラゲを子どもも楽しそうに見ていましたし、私も一緒に癒されました」

3Dプロジェクションマッピングでクラゲショーを満喫

「新江ノ島水族館」

"見せる、体験する、学習する"を意識したクラゲの展示が評判の、通称「えのすい」。クラゲの美しさを引き出すために考案された球型水槽「クラゲプラネット」をはじめ、14の水槽から成る「クラゲファンタジーホール」は人気の的。同ホールでの3Dプロジェクションマッピングによる幻想的なクラゲショー「海月の宇宙」では、生態や飼育の歴史が学べます。

クラゲのことをもっと詳しく! そんな人は「クラゲサイエンス」へ。30種類以上のクラゲのほか、飼育作業や刺胞の拡大映像を見ることができます。

Jojoさん(@jo_omame)がシェアした投稿 -


「仕切られた空間に水槽だけが並んでいて、とってもきれいでした。水草などがないので、子どもも夢中になって長い時間見入っていましたね」とJojo(@jo_omamea)さん。ベビーカーでの移動がラクちんな広い館内、クラゲショーのほかにもイルカショーやダイバーショーも充実。「9カ月の子どもも飽きずに1日中楽しめました」

キラキラ輝く万華鏡のようなファンタジーな空間が人気

「のとじま水族館」

世界最大の魚類、ジンベエザメが見られることでも人気の「のとじま水族館」。もうひとつの人気コーナーが「クラゲの光アート」です。天井と壁面にクラゲを展示したトンネル水槽と天井まで突き抜ける円柱水槽で構成された館内には、大小のミズクラゲなどを展示しています。

ミズクラゲやアカクラゲなどを展示した水槽のまわりに鏡をレイアウト。色とりどりに変化するLEDを照らすことで、広がりのある空間を演出しています。※クラゲの種類は変更する可能性があります。


のとじま水族館を訪れるのは今年3回目というさいこ☆(@ok.i.as.198)さん。「4歳の息子は、カワウソやイルカのエサやりとペンギンのお散歩が大好き。アシカやイルカのショーでは毎年必ずハプニングがあって、それも楽しみの一つです。光の色が変わるクラゲの展示は感動もの。写真映えするので、ぜひ記念撮影してくださいね」


水族館の魅力は、年齢に関係なく家族みんなで楽しめるところ。今回は恐竜もまだ出現していない古生代から海の中でふんわりと生きてきたクラゲにフューチャー。種類によって姿かたちが個性的で、水槽の中で漂う姿はとっても涼しげ。各館自慢のショーやアトラクションも充実しているので、子どもと一緒に1日中過ごせるのもいいですね。(文・向井真樹)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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