シンプルライフ研究家マキさん たたまない、拭かない「しない家事」のすすめ
2人のお子さんを持つ、シンプルライフ研究家のマキさん。家事の考え方やアイデア、暮らしぶりがとてもすてきと、ママたちからとても人気があります。
そこで、日々てんやわんやしているママたちに、育児がもっと楽になるための「しない家事」を聞いてみました。
洗濯物はたたまず、ダイレクトにインする
「洗濯物をたたんでしまう、という決まりは忘れることにしました。外で干した服をそのまま持ち込んで、洗濯ばさみから外してそのまましまっています。ワンアクションで済むので、すごく楽に終わります。洗濯ものが山積みになるよりはいいですよね」
子どもの服を細かくわけるのをしない
「引き出し内は、左が夜お風呂上がりに身につける洋服、右が朝お着替えするときに必要な洋服で分けています。子どもでもひと目でわかるので、自分で着替えたり、しまったりしやすいです」
全部浮かせて拭くのを「しない」ことに
「私、本当に掃除が嫌いなんです。ハンドソープの下を拭くことすら苦痛。だから全部浮かせてしまいました。掃除がすっごく楽になり快適です。ハンドソープは吸盤でくっつけられるタイプに。楽天で見つけました。コップは、置いておくと下にぬめりが発生したり、汚れがたまったりするので、浮かせました」
コップは磁石で浮かせる
「ナチュラルキッチンで買ったほうろう性のコップにし、洗面台のくっつけたい部分に強力テープを使って磁石をはります。これでぴたっとくっつきます」
マキさんProfile

シンプルライフ研究家として活躍中、11歳と6 歳の娘、夫と4人暮らし。広告代理店で働くワーキングマザー。暮らしのヒントをつづったブログ「エコナセイカツ」(https://www.econaseikatsu.com/)が人気を呼び、著書も多数。現在セミナーで多くの主婦たちに講演を行っている。
■撮影/小山志麻
■構成・文/坂井勇太朗(たまごクラブ・ひよこクラブ編集部)
■動画撮影時期/2019年9月