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外出自粛生活でおこもり中、かわいいハンドメイドを堪能!


2人姉妹を育てるママライターの“愛華”です。新型コロナウイルスによる外出自粛生活中、ハンドメイドを楽しみました。
紹介する3種類は、どれもミシンや針や糸が不要で、手軽にハンドメイドができてしまいます。でき上がった作品は、赤ちゃんが生まれた友人や、子どもたちにプレゼントしようと思っています。

お店で購入後、まねして作った“ベビークリップ”

初めてベビークリップを見たのは、親子カフェのハンドメイド作家さんコーナーでした。私の子どもは、生まれたときから髪の毛が多い女の子だったので、見つけた時は即購入。ふと、「もしかしたら自分でも作れるかも…」とネットを検索して作り方を調べたら、想像以上に簡単なことがわかりました!

〈材料〉
・やっとこピン
・チロルテープ
・両面テープ
・はさみ

〈作り方〉
やっとこピンに一周ぐるりと両面テープを貼り付け、上からチロルテープを貼り付けて完成。

やっとこピンやチロルテープは、100均で買うことができます。フリマアプリでも安く材料を仕入れられるので、おすすめです。フェルトやビーズなどを使って、アレンジを楽しむこともできますよ。

子育て支援センターでも注目の“ネームバッチ”

ネームバッチも簡単でおすすめ。赤ちゃん連れで遊ぶ施設は「赤ちゃんに名札をつけてください」という場所も多く、活躍しました。子育て支援センターで遊ぶ時などは「手作りですか? 」と声をかけてもらえることも多くなり、ママ同士の会話のきっかけにもなりました。

〈材料〉
・フェルト
・お名前テープ
・はさみ
・布用ボンド

〈作り方〉
土台となるフェルトを2枚同じ形に切り、片方にお名前テープを付けます。2枚のフェルトを重ねて、安全ピンを通す部分を間に挟み、ボンドで貼り合わせればでき上がり。お好みで飾りつけをします。

色を考え、ボタンやキャラクターの布で飾りを付けたりと、バリエーション豊かに作ることができ、考えるだけでも楽しいです。私が使ったお名前テープは、アイロンで付けるタイプなので取り付けが簡単です。

思い出の品をリメイクして作る “くるみボタン”

くるみボタンは、親子イベントで作り方を教わりました。イベントで私が選んだ生地は「もとは洋服だったんです」とスタッフの方が言っていました。「思い出の服や、小さくなったお気に入りの服が、形を変えてまた楽しめるなんてステキだな」と思いました。

〈材料〉
・好きな生地
・くるみボタンキット(100均で販売されています。作り方はメーカーによって多少違うようです)
・はさみ

〈作り方〉
キットに入っている型紙に合わせて生地を切ります。土台の上に、切った生地と金具を重ね、ぐっと押し込みます。通し穴のついている金具をはめて、ゴムを通せばでき上がり。

大きさ違いで親子お揃いのものを作ったり、お友達とお揃いにしたりと楽しめます。

紹介したハンドメイド品は、以前購入したものを参考にしたり、イベントなどで教わったりしたものたちです。新型コロナウイルスの影響でおこもり生活の時間に、作り方を思い出しながら再び作ってみました。子どもが寝ている間に、はさみを使う部分だけ先に終わらせておけば、子どもが起きている時間にも安心して作ることができます。生活が落ち着いて少し気持ちに余裕が持てるようになったら、今度は子どもと一緒に作ってみたいなと思っています。

■その他のママライター体験談はこちら

[愛華*プロフィール]
フェイシャルエステティシャンを経て34歳で2人目を出産。出産を機にライターの世界へ足を踏み入れました。日々新しいことにチャレンジしながら子育てと両立して、新鮮で楽しい毎日を過ごしています。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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