【動画】40秒でわかる!赤ちゃんの予防接種の受け方、これが正解!
赤ちゃんを連れて受ける予防接種。忘れ物をしたり、予防接種を受けにくい服装で行ってしまったり、接種当日に“困った!”になりがち。
そこで編集部では先輩ママの声をもとに、持ち物から服装、接種後の過ごし方まで、“間違いなし”の受け方をまとめました。
予防接種に行く時間帯は?
予防接種の時間帯は、各病院や自治体により異なるので事前にチェックしておきましょう。
下記の3つを確認しておいて。
□ 小児科で設定している予防接種専用の時間帯に
□ 上記時間帯がない場合は、夕方遅く以外がベター
□ 集団接種の場合は、決められた時間を確認
どんな服を着せたら良い?
重ね着をさせすぎたり、脱がせにくい着せ方をすると、接種がしづらくバタバタしがち。
下記の赤ちゃんの月齢・発育ごとに着せ方を工夫してみて。
【首すわり前】の赤ちゃんの服装
接種するときに脱がせやすい短肌着、前開きのカバーオールがオススメです。
おくるみを用意すれば、重ね着をさせすぎず、便利です。
【首すわり後】の赤ちゃんの服装
【ママ・パパ】の服装
赤ちゃんを抱っこして暑くないよう薄着がおすすめ。
接種後、赤ちゃんをひざにのせやすいパンツスタイルがよいでしょう。赤ちゃんが引っ張らないよう、アクセサリー類は外すと◎。
両手が空くように、リュックか斜めがけできるバッグを。
靴は、歩きやすいスニーカーなど着脱が楽なデザインを選びましょう。
持ち物リスト
いつも持ち歩いているものばかりかもしれませんが、予診票や現金など、今一度確認を。とくに着替えやおくるみなど、一式持っていくと安心です。
出かける前に、下記のリストをチェックしていきましょう。
□ 予診票・診察券・接種券など(自治体により異なる)
□ 母子健康手帳・乳児医療証・お薬手帳など
□ 現金
□ 黒のボールペン・メモ帳
□ ハンカチ・タオル類
□ 着替えなど1組(嘔吐した場合に必要に)
□ 薄手のおくるみなど
□ 汚れ物入れ用のポリ袋
接種後は必ず赤ちゃんの様子を
初めての予防接種後は、接種後約30分は待合室か、すぐに小児科と連絡がとれる場所で赤ちゃんの様子を見ましょう。
医師か看護師に、どんな副反応が出やすい確認しておくと安心です。
■イラスト/戸村桂子
■文・動画制作/たまひよ編集部