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第2子妊娠中のモデル宮城 舞、長男の出産を振り返り、まさかの「弟」の立ち合い出産

更新

2018年に男児を出産し、現在第2子妊娠中の宮城 舞さん。一人目のときはほとんどなかったつわりが今回は重く、苦労したそう。どう乗りきったか教えてもらいました。

実は、一人目の妊娠中よりも今回のほうが不安なんです

前回の妊娠中は、普段と変わらず仕事をしていたし、体重管理なども頑張って“しゃかりき妊婦”だったなと思うんです。つわりもほとんどなかったですし。

でも、今回はつわりが重かったり、息子のお世話をしながらで疲れやすかったり…。妊娠・出産の経験はあっても、戸惑うことが多かったです。夫につわりのしんどさをうまく伝えられず、ケンカしてしまったこともありました。

それに、妊婦が新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいと聞いて不安も。コロナ禍での出産についても、妊婦向けのアプリなどでリサーチ。ママたちの体験談を読むと、出産のときにマスクする場合もあるんですよね。今の状況では仕方ないことと理解できますが、出産を経験している分、「あの状況でマスクをするなんて!」って思っちゃいますね。

前回の出産のときは夫が発熱し、まさかの弟が立ち会い!

前回の出産はドタバタに。出産予定日から1週間過ぎたころ、夫が発熱。私は体調が悪くなかったので、軽い気持ちで「薬買ってくるね」と、一人で出かけたんです。ところがその帰り道で、陣痛が! 家に戻ってくるのが大変でした。

夫はウイルス性の風邪ではなかったので、産院には来られることになったのですが、私の母やきょうだいが交代でサポートしてくれました。いざ出産するときは弟が立ち会い、頭が出て来るところが見えたみたいで、「うぉーー」と言っていたのが印象的でした(笑)。

今回は感染症対策で、入院中の面会ができないかも。そうなると、初めて息子と何日も離れることになるんです。だから、今から息子に「ママはいないけど大丈夫?」と言って、心の準備をさせています。息子が寂しくないか心配だけど、私のほうが寂しくて泣いちゃいそう! 


撮影/有坂政晴(STUH) スタイリング/塚田綾子 ヘア&メイク/MAKI 取材・文/たまごクラブ編集部

びっくりな出産エピソードを教えてくれた宮城さん。前回は思わぬ出来事の連続だったので、今回は2人目出産に向けて今から準備を進めているようでした。

「たまごクラブ」2021年12月号カバーインタビューでは、宮城さんのプライベートショットも紹介しています。

宮城 舞(みやぎまい)

PROFILE
1988年生まれ。神奈川県出身。ファッション誌「CLASSY.」レギュラーモデル。ブランド「EM」プロデューサー。2018年に第1子を出産。

参考/『たまごクラブ』2021年12月号「カバーインタビュー」

※掲載している情報は2021年11月現在のものです。

たまごクラブ2021年12月号

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