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第2子妊娠中のモデル宮城舞、察してくれない夫にイライラしたことも、伝わりづらい「つわりの辛さ」

更新

2018年に第1子を出産し、現在第2子妊娠中の宮城 舞さん。上の子の育児をしながらの妊娠生活は、大変に感じることも多かったそうです。そんなときのエピソードを教えてもらいました

つわりのときに、夫にどうしてほしいか

今回はつわりが本当につらくて。何をしていても気持ちが悪かったですね。

夫には、私が横になっている姿を見てつらさを察してほしいと思っていたけれど、そううまくはいかず…。なんでわかってくれないのかイライラしてしまったこともありました。

今思えば、きちんと伝えられなかった私もよくなかったなと思います。言葉にしないといけないと気づいてからは、つわりの記事を送って私が今どんな状態か伝えたり、どうしてほしいかメールしたりしました。体調が悪くて直接話すのが難しかったのもあって。

それに、直接話すと感情をぶつけてしまいがちだったけど、メールなら文章を打っているうちに伝え方を考えたり、言い過ぎないようにしたりすることもできました。

しだいに夫も、早く帰って来てくれたり、週末は息子を連れて出かけてくれたり、気づかってくれるようになりました。

家事代行サービスや母の力も借りました

今まで、家事はほとんどすべて私がしていたんです。でも、今回ばかりは家事どころではなく、初めて家事代行サービスを使ってみました。とくに掃除はお願いしてよかった! 母にも食事面などでサポートしてもらいました。

家事以外に、息子のことは体調が悪くてもやらなければなりません。スクールに迎えに行き、帰ってきてからの2~3時間だけ頑張れば…!と、気合を入れて挑む毎日(苦笑)。夜ごはんを食べさせて、おふろに入れるまでを何とか乗りきっていましたね。それ以外は、なるべく横になって休むようにしていました。

ほかに前回の妊娠中と違うところは、おなかが張りやすい! 息子は甘えたいみたいで、抱っこしてほしいと言われることもあるけれど、無理はできないので「10秒だけね」と言って抱っこ。2人目育児の大変さを実感中です。



撮影/有坂政晴(STUH) スタイリング/塚田綾子 ヘア&メイク/MAKI 取材・文/たまごクラブ編集部

撮影には、宮城さんの息子さんも来てくれました。ママが撮影している最中、そばで見ていた息子さんが楽しそうに歌いだして、スタッフ一同笑ってしまったことも。おかげで、自然体なショットが撮れました!
「たまごクラブ」12月号では、宮城舞さんのインタビューを掲載しています。

宮城 舞(みやぎまい)

PROFILE
1988年生まれ。神奈川県出身。ファッション誌「CLASSY.」レギュラーモデル。ブランド「EM」プロデューサー。2018年に第1子を出産。

参考/『たまごクラブ』2021年12月号「カバーインタビュー」
※掲載している情報は2021年11月現在のものです。

たまごクラブ2021年12月号

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