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「MACHI café カフェインレスコーヒー」が全国のローソンに進出!

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妊娠中はどうしても、カフェイン摂取量が気になって「大好きなコーヒーが飲めない...」と嘆いている妊婦さんも多いのでは?
そんなときは"カフェインレス"の出番! 近年、カフェインレス市場が規模をどんどん拡大していて、各メーカーがこぞってカフェインをカットしたドリンクを出しているんです。
そこで今回紹介するのは、2016年10月にナチュラルローソンで先行販売をして、大好評だった「MACHI café カフェインレスコーヒー」シリーズ。
これまでは一部の店舗のみでの販売だったんですが、2017年の5月から全国のローソン店舗で販売しています!

妊婦さんに大人気の「MACHI café カフェインレスコーヒー」って?

MACHI caféの「カフェインレスコーヒー」メニューは「カフェインレス コーヒー」「カフェインレス アイスコーヒー」「カフェインレス カフェラテ」「カフェインレス アイスカフェラテ」の4種類。
コーヒーはフルーティな香りと豊かなコクが特徴のコロンビア産のアラビカ豆を100%使用。
また、カフェラテには生乳100%のミルクを使用しているので、コクと甘みのある一杯に仕上げているんだとか。
コンビニはセルフで入れるコーヒーが多いなか、一杯一杯入れたてを提供してくれるのが「MACHI café」のいいところですよね!

そもそも「ノンカフェイン」「カフェインレス」「デカフェ」の違い、知ってる?

■ノンカフェイン
カフェインがゼロのもの。
→まったくカフェインを含まない!

■カフェインレス
カフェインの含有量がゼロに近いもの。
→ほんの少し含んでいる(欧州基準ではカフェインが0.1%以下のもの)。

■デカフェ
もともとカフェインを含んでいたものから、カフェインを取り除いたもの。

言葉は似ていますが、意味は全然違うんですね~。
こまかいことですが覚えておくと、うっかりカフェインをとりすぎちゃった!なんてこともなくなるので、ちょっと安心ですね。

どうやってカフェインをカットしているの?

カフェイン以外の成分が飽和した水に、生豆を浸してカフェインを抽出する、ウオータープロセス方式を用いて、97%までカフェインをカット!※ カフェインを取り除く際によく使われる方法で、カフェイン抽出後の生豆を、乾燥させて焙煎(ばいせん)することで、カフェインレスコーヒーが完成します。

※数値は、生豆の分析値です。

コーヒー好きも納得の味わいと、コク

カフェインレスのドリンクは、緑茶や紅茶などもどんどん増えていますが、どうしても“薄い”というワードを耳にします。実際のところどうなんでしょうか?
実際にお店で頼んで飲んでみましたが、たしかに苦みは少しおさえ気味。その分、やさしい口あたりで、コーヒーのしっかりとした味わいと、香りが楽しめました。

●「カフェインレス コーヒーS」 150円
●「カフェインレス アイスコーヒーM」 200円
●「カフェインレス カフェラテM」 200円
●「カフェインレス アイスカフェラテ」 200円

妊娠がわかってからというもの、妊婦さんはいろいろと我慢がつきものですよね…。
でも、ローソンの「MACHI café カフェインレスコーヒー」シリーズなら、いつでも好きなときに、入れたてのカフェインレスコーヒーが飲めます! 
もう“妊婦だからコーヒーを我慢する”時代はおしまい。
この機会に、お近くのローソンに足を運んで大好評のカフェインレスコーヒーを試してみてはいかが?
(文・たまごクラブ編集部)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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