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「鼻からスイカ!?」陣痛&出産の痛み覚えていますか?【1418人調査】

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iStock.com/Staras

予定日が近づき、赤ちゃんとの対面を心待ちする反面、陣痛・出産の痛みも待っているかと思うと怖くなってしまうのも事実。
陣痛という漢字だけでも、猛烈に痛そうな雰囲気を醸し出していますものね。
たぶん想像を絶するほどの痛みがやってくるのでは…、考えれば考えるほど怖くなってしまいます。
いったいどんな痛みなの? それほど痛いものなの?
そんな時は、陣痛・出産を経験したママたちに聞くのがいちばん!
その痛み、ママたちに聞いてみました。

2017年10月10日~2017年10月24日に、全国のウィメンズパーク会員5,926名に実施した「陣痛・出産の痛みはどんな感じだった?」というアンケートを元にしています。

陣痛の痛みは、想定内だった?

第1位 思っていたよりも痛かった 865人(61.0%)
第2位 思っていたくらいの痛みだった 305人(21.5%)
第3位 思っていたほど痛くなかった 189人(13.3%)

集計によると、「思っていたよりも痛かった」の人が半数以上。やはり想像を絶する痛みなのか…、と妊婦さんはもっと怖くなってしまったかも。
でも、「思っていたほど痛くなかった」人も意外に多いので、個人差があるのも確か。

陣痛は、子宮が収縮する痛みなので、よく生理痛の100倍くらいなどと言われますが、その陣痛の痛みを例えるとしたら?


「腰にトラックが乗ってくる感じ」
「腰をドリルでグルグルえぐられてる感じ」
「腰が砕かれそう!骨がバラバラになる感じ」
「腰に鉛をずどーんっ!!と落とされる感じ…」
「腰とお尻に5分毎のタイキック!」

生理痛と同様に腰の痛みを感じたママが多く、普段の生理痛のような鈍い痛みと共に、強烈な痛みがド~んと襲ってきます。

「巨人にお腹と腰を思い切り雑巾しぼりをされているような感じ」
「内臓をつかまれて雑巾しぼりされているような感じ?」
「お腹の内側から太鼓のバチでたたかれる感じ」

体の中からぎゅ~ぎゅ~、バンバンやられている系も。

「酷い生理痛+酷い腹痛(ひどい下痢の時の痛み)」
「下痢のような便秘のようなどちらとも分からないひどい痛みがあるのにトイレに行けない感じ」
「うんちが出そうで押されている感じ」

おなかをくだしたときのキリキリ、キュ~の痛みも。

でも、人によっては「生理痛のひどい人なら耐えられる程度」だとか。
生理痛の100倍といえども、生理痛+αくらいならなんとか耐えられるような気もしてきますね。

出産時の痛みは、想定内だった?

第1位 思っていたよりも痛かった 662人 46.7%
第2位 思っていたほど痛くなかった 344人 24.3%
第3位 思っていたくらいの痛みだった 281人 19.8%

想像以上の陣痛の痛みに襲われながらも、まだまだこれは序章。
次にやってくるのは大本番の出産!
陣痛は子宮の収縮の痛みですが、分娩時の痛みは、赤ちゃんが骨盤を通るときの腰まわりの痛みと、子宮が収縮する子宮の痛み、産まれるときの膣の痛みが一度にやってきます。
やはり「思っていたよりも痛かった」人が、約半数。やはり過去に経験したことのないような痛みがやってきたようです。

「鼻からスイカを出す感じ」

このフレーズ、分娩時の定番ですよね(笑)
「鼻の穴に大根を突っ込む」
「お尻からスイカ」

これは、ニューバージョン(笑)

「死の一歩手前…」
「いっそ切ってくれ~!と思うほどの地獄」
「たらば蟹が出てくる感じ。途中でハサミ引っかかる~」
「例えられるような生易しいものではない! 腰に鉛をずどーんっ!!と落とされる圧迫感」
「骨盤がメキメキと音を立てたありがたくない効果音が痛み倍増になった」


あの細い膣から3㎏前後の塊が出てくるのですから、それは想像しているよりも痛いはずです。この痛みを男性が経験したら気絶するとも言われてますからね。
「男性には股間を1分置きに思いっ切り蹴られるのを約3時間やられてみろ、といえばわかりそう」

なるほど! それ的確! 確かに、気絶ものです(笑)。

なんだか出産を控えた妊婦さんを余計に怖がらせてしまったかもしれません(反省)。
陣痛から出産に至るまでの時間には個人差があり、数時間でポンッと出産する安産の人もいれば、10時間以上かかる人も。出産や陣痛の痛みもまちまち。
中には「一人目はもう無理!と思ったけれど、三人目は、さほど痛いとは思わなかった」。「痛かったけれど、その痛みはすぐに忘れて、もう覚えていません」という人も75人いました。
陣痛や出産は痛いけれど、神様はその痛みに耐えられるよう女性の体を作ったはずです。だから大丈夫、大丈夫。
(文・井上裕紀子)

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