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先輩ママ&パパに聞いた、立ち会い出産の超リアル

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iStock.com/fizkes

今や主流となった立ち会い出産。よかったことも、ちょっと残念だったことも、気になる本音を「たまごクラブ」の先輩ママ&パパに聞きました!

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先輩ママ’s VOICE

痛みで苦しいときに、献身的に支えてくれたパパを頼もしく思ったママもいれば、頼りなく感じた場合もあり、人それぞれ。よかった意見、残念な意見をそれぞれCHECK。

「よかった」エピソード

●「背中と腰が痛くて、夫がずっとさすってくれていました。強めの、絶妙な力加減が心地良くて、ありがたかったです」(先輩ママ)
→陣痛で体が痛いとき、パパにマッサージをしてもらったという声がたくさん。力加減については、人によってよい意見と残念な意見がありますが、こちらのパパは大成功だったよう。

●「陣痛が強くなってきたのが夜中で、夫は夜通し背中をさすり続けてくれました。前の晩からほぼ寝ておらず、うとうとしながらも必死でサポートしてくれて、頼もしかった!」(先輩ママ)
→人によっては陣痛が長時間続き、深夜に及ぶことも。ずっとつき添っている場合、パパも眠けとの闘いで大変です。眠そうになりながらのサポートに、ママも感動したよう。

「ちょっと残念」エピソード

●「陣痛が始まり、深夜に車で産院に。私は不安でいっぱいなのに、夫はいつもと同じ態度。実感のない様子にイラッ」(先輩ママ)
→産院に向かう段階では、まだ実感のないパパも。ママはあまりに自分との温度差を感じると、イラッとしてしまうのかも。

●「分娩室に入ると、夫はビデオカメラの準備に夢中。今やらなくても…とイライラ(笑)」(先輩ママ)
→ビデオを撮ること自体はよくても、ママは「痛みでそれどころじゃない」と思ったよう。

先輩パパ’s VOICE

続いては、パパのエピソードをご紹介。よかった意見は、やはり生まれた瞬間の感動がいちばん!残念な意見には、何かすべきかわからなかったという戸惑いの声が目立ちました。

「よかった」エピソード

●「生まれた瞬間、感動のあまり妻以上に号泣…。当初は、立ち会うことを迷っていたけど、今では立ち会えてよかったと思っています」(先輩パパ)
→誕生の瞬間、涙するパパ多数! 初めてわが子に会えた感動が大きいようです。

●「娘の産声(うぶごえ)を聞いたとき『さぁ、今日から父親だ!』と自分に言い聞かせました」(先輩パパ)
→赤ちゃんがおなかにいるときから存在を身近に感じられるママと違い、パパはなかなか実感がわきにくいもの。誕生の瞬間に立ち会って、初めて実感するパターンも多そうです。

「ちょっと残念」エピソード

●「陣痛で苦しむ妻を見て、想像していた以上に壮絶だと感じました。痛いと言われたところをテニスボールで押していましたが、うまくできていなかったようで妻に怒られました…」(先輩パパ)
→ママは痛みに耐えるのに必死なので、つい口調が強くなってしまうことも。普段と違うママの姿に、戸惑うパパも多そうです。

●「妻が痛みを逃すため、自分自身の腕をかんでいたので、血が出るんじゃないかと心配に…。あまりに痛そうで、かける言葉も見つけられませんでした」(先輩パパ)
→想像もできない痛みに苦しむママを見て、自分を無力に感じるパパも。

関連記事:【立ち会い出産#3】父親学級主催者パパの「立ち会い5か条」

いかがでしたか? 立ち会い出産で感じることは人それぞれ。立ち会い予定の人は、よかった意見も残念だった意見も参考にして、お産のシミュレーションをしてみてください!(文・たまごクラブ編集部)

■参考:たまごクラブ2018年3月号「立ち会い出産の超リアル」

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