【姫】を使った女の子の漢字の意味と読み、実例も [赤ちゃんの名づけ・命名]
「姫華(ひめか)」「咲姫(さき)」「瑞姫(みずき)」など、女の子の名づけに使われる漢字の「姫」。この記事では、画数と主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。
【姫】漢字の読み・字画数・意味・願いは?
【姫】漢字の読み
キ ・ ひめ
【姫】漢字の字画数
画数:10画
【姫】漢字の意味・願い
【意味】
①女子の美称。
②身分の高い人のむすめ。
③小さなものの意味を表す接頭語。
④きさき。君主の妻。
⑤そばめ。君主に愛される正妻以外の婦人。
【願い】
高貴な女性を意味する上品な漢字。愛らしさの中にも、毅然(きぜん)とした美しさを持っ人に成長してほしいという願いを込めて。
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【姫】を使った赤ちゃんの名前例
【姫】を使った女の子の名前例
姫華(ひめか)
咲姫(さき)
瑞姫(みずき)
※2025年に施行された改正戸籍法により、漢字本来の読みにはない”当て字”を使用する場合、自治体によっては受理されないこともあります。
出生届を提出する際、上記に留意して名前を考えましょう。
※この記事には、たまひよ読者の名づけ過去例として、”当て字”を使用した名前も取り扱っています。
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