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ジンクス的中!奇跡的な日程で破水、そして陣痛へ…超安産で第2子誕生

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はやしなお_体験記_画像

Astakhova/gettyimages

子育ての合間時間を在宅ワークにあてながら、子どもと遊ぶためにお小遣い稼ぎに奮闘中の【はやしなお】です。

なかなか授からなかった2人目。妊娠までの道のり

長女が2歳をむかえたころ、夫婦で話し合い、のんびりと妊活をはじめました。長女の時は、結婚後すぐ、妊娠を望んでからあっという間だったので、今度もすぐにできるだろうと最初は楽観的でした。
でも、妊娠しないまま時間だけがすぎていき、「2人目不妊…」の言葉が頭をよぎるようになりました。少しでも妊娠しやすいようにと、はじめて基礎体温をつけたり、身体を温めたりと努力しましたが、なかなか妊娠できません。
まるでドラマのワンシーンのように生理がくるたびにがっかり肩を落とし、生理予定日まで生理がこなかったときには、待ちきれずに妊娠検査薬を試すことがしばらく続いたのでした。

待望の妊娠、そして葛藤の妊婦生活

妊活開始から10か月がたったころ、ついに待望の妊娠。長女のときにはまだおなかの中の小さな赤ちゃんの存在を意識しながら毎日をすごしていましたが、娘は2歳の元気盛り。今回は長女を授かった時のようにはいきません。
つわりがひどいなか、遊びの相手をするのはつらく、娘にかわいそうな思いをさせてしまう日もありました。眠気に勝てずに娘にはDVDを見せて、気づけば2時間寝てしまい、「ママそろそろ起きて。まだ具合悪い?」と起こされたことも。申し訳なさで涙の出る思いでした。
そんな中で救いだったのは、妊娠して3ヶ月後には娘の幼稚園生活がはじまったことです。 日中は幼稚園で楽しくすごしてくれているということが、私の罪悪感を少し和らげてくれていました。

奇跡的な日程で破水、ジンクス的中で驚きの出産体験

今回の出産で不安だったのは、はじめて娘と離れることでした。入院中は義母に家に来てもらい、娘はいつも通り幼稚園に行くことになっていました。
普段は大好きなおばあちゃんですが、ママがいない家で生活するとなると話は別です。夫とはいろいろとシミュレーションを重ね、陣痛がきそうなころをみはからって、1週間の連休をとってもらうことにしました。
連休初日の夜、「さぁ、もういつ出てきてもいいね」と、景気づけに焼き肉を食べに行き、帰り道にはオロナミンCを飲みました。
すると、“焼き肉にオロナミンCは陣痛がくる”というジンクスがまさかの的中で、帰宅して30分後に破水。そのまま入院し、翌朝の陣痛開始から3時間での超安産。夫の連休最終日に退院という、まさに神がかったスケジュールでの出産となったのです。

姉弟の初対面!お姉ちゃんの葛藤と涙

安産だったこともあり、身体の回復もとても早く、入院期間中は体調も良好。のんびりすごすことができました。私は産まれてきた赤ちゃんに授乳をしながら幸せをかみしめていました。
でも、娘にとって、私の入院期間は試練の日々。テレビ電話で泣いている娘を元気づけながら幼稚園に送り出すのが、朝の日課でした。幼稚園が終わってから面会に来てくれた娘が、小さな弟を抱く姿は、なんだかお姉ちゃんに見えたものでした。
夫から、娘が寝るときに「ママと会いたいな」と言っていると聞き、まだ幼い娘のいろいろな思いに気づかされました。
娘も弟ができたことは嬉しいけれど、ママと離れていることや、ママが自分だけのママでなくなったことは複雑なのだろうなと感じました。そんな娘のことがとても愛おしい気持ちになりました。

妊娠39週に超安産で、身長46.5cm、体重2860gの息子が産まれました。今回の妊婦期間は、思い返すとあっという間で、「妊婦らしいことは何もせずに終わってしまったな」というのが、素直な感想です。ですが、最後の数ヶ月は、娘の1人っ子生活も残りわずかだと、どこか自分の中でカウントダウンをしながら、娘と一緒に過ごす時間をより大切に感じられていたと思います。なかなか授からず悲しい気持ちにもなりましたが、その分、家族との絆や幸せの在り方をあらためて感じることができました。私にとっては大切な時間だったと思って、今はありがたく思っています。

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[はやし なお * プロフィール] 
3歳の長女、0歳の長男、夫としあわせに暮らしています。長女は積極的に子育てに参加してくれ、まるで小さなお母さんのようです。男の子は小さな恋人と聞くので、娘とはまたちがった男の子ならではの可愛さを感じられるのかなと、それぞれの成長が楽しみです。

■関連:そろそろ2人目...その前に! 考えておきたいわが家の家族計画

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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