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インフルエンザ、肺炎、第1子のイヤイヤ期突入…第2子妊娠中はドタバタの日々

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ライターのクリコです。IT企業や出版業界で勤務後、出産を機に退職。現在はフリーランスで働いています。第一子出産は29歳のときで、2~3歳差でもう一人欲しいなと夫婦で話していたところ、念願かなって31歳で第2子を妊娠しました。

妊娠初期に、上の子と“インフルエンザ”に

第1子妊娠時は仕事をしていましたが、家族や職場の人からも気を遣ってもらい、ゆったり過ごせた妊婦生活でした。ところが、第2子妊娠になると1歳の息子の育児と家事に追われ、ゆっくり喜びに浸る余裕もなく妊娠生活がスタート。

体力があり余っている息子のために、つわりでつらくても毎日公園に行ったり、子ども向けのイベントに行ったりしていました。

しかし、無理をして普段通りの生活を続けていたところ、安定期前に親子で“インフルエンザ”に感染。その年は新型インフルエンザが大流行していたのですが、マスクをすれば大丈夫と、いろいろな場所に出かけていたことを反省。

年末年始は実家で、母に看病してもらいながら過ごしました。おなかの赤ちゃんにも、高熱に苦しんだ息子にも申し訳なかったです。

分かっていたのに、無理をして今度は“肺炎”に

安定期に入り体調は落ち着いてきたものの、2歳の息子がイヤイヤ期に突入。2歳児向けの幼稚園のプレ保育に通い始めたのですが、母子一緒に遠足に行ったり一緒に歌ったり踊ったりと、妊婦にはハードな内容でした。

家では息子をおんぶしながら料理や掃除をこなすこともあり、体力を消耗。第1子を妊娠した頃は家事を分担してくれていた夫も、私が専業主婦になってからあまり家事をしなくなっていたので、精神的疲れも限界になりました。

そんな中、少し風邪気味だったのを放置していたらついにダウン。なんと病院で“肺炎”と診断され、産婦人科もある総合病院に入院することに。年末年始に続いて、ゴールデンウィークに2回目の病気になってしまいました。

ずっと咳をしていたせいでおなかが張るようになり、軽い切迫早産にもなってしまいました。ここから出産までずっと張り止めの薬を、ほぼ毎日服用することとなってしまったのです。

つらかった妊娠生活を乗り越え、“ツルン”と超安産

自分の体調と向き合わず、無理をしてしまった妊娠初期~中期を経て、妊娠後期はなるべくゆったりと過ごすように心がけました。ただ、相変わらずおなかは張っていたので、妊娠37週からは息子を車で1時間ほどの私の実家に預けました。

預けるのは心苦しかったのですが、息子を遊びに連れて行けない、抱っこもしてあげられないのがつらかったので、最善の策だったかなと思っています。その後2週間、赤ちゃんの胎動にもじっくり耳を傾けながら過ごし、心の準備もできてきたころに破水しました。

病院に着いてまもなく陣痛が始まり、3時間ほどでのスピード出産。分娩台に移動してからは30分もいなかったような気がします。元気な女の子でした。

自分のことだけを考えればよかった1人目を妊娠したときと違い、育児をしながらの生活となる2人目妊娠生活。私はつい油断をして無理をしてしまい、体調を壊して実家にサポートをしてもらうことになりましたが、そうなる前に、夫や周りの友人などに甘えていれば良かったと感じました。おなかはずっと張っていたものの、娘は妊娠39週と2日間おなかにいてくれて、体重3204g 、身長51.5cmで元気に生まれました。もしも出産時になにかあったら、「あのとき私が病気になったせいかも」と、一生悔やんだだろうと思います。ちなみに年の差2歳の兄妹の子育ては大変ですが、徐々に兄妹でも遊んでくれるようになるので、今では楽に感じることが多いくなりました。大変だった妊娠中の経験も、今となっては、私のいい教訓になっています。

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[クリコ*プロフィール]
一男一女の母です。妊娠・出産を機にいろんなジャンルの育児書を読むことにハマっています。子どもが大きくなってきた今、興味は「思春期」、「子離れ」、「親離れ」に移行しつつあります。

■関連:【2人目妊活】ママの勇み足が「ワンオペ育児」を招く!?

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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