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船タクシーで産院へ!陣痛から産院までの長い道のり③【えらいこっちゃ!妊娠生活#33】

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瀬戸内海の小さな島、直島に住みつつ
現在5才になる娘の母さんをしています。
まつざきしおりです。

今回は、アブノーマルな陣痛エピソード第3回目です。
島暮らしの私。
よりによって、夜中に陣痛が起こってしまい、
島外の産院へ向かうために船のタクシーに乗り込みましたが…。

【前々回のお話】まず船を呼ぶ!陣痛から産院までの長い道のり①

【前回のお話】陣痛中に超細い橋を渡る!?陣痛から産院までの長い道のり②

陣痛の痛みにひいこら言いながら船に乗り、
とりあえずひと安心…と、思いきや、
小型船は名前の通り小さく、波の振動がモロに来るので、
船酔いで吐きそうでした。

おまけに真冬の12月の海風が身体を直撃。
(とりあえず布の風よけはありましたが、めっちゃ寒かったです。)

陣痛と船酔いのダブルパンチで意識朦朧とした私は、
幼き頃の自分から、現在に至るまでの光景が、
カメラのシャッターを切る時放たれる光のようにチカチカと映っては消え映っては消えしていました。
(いや、走馬灯見えてますやん。)

そんな見えてはいけないものが見えている私でしたが、
大声で話す運転手のおっちゃんの声にビクゥッと驚いては現実の世界に引き戻されていました。

小型船は運転音がかなり大きく、大声で話さないと聞こえないので致し方ないのですが、
それにしても、おっちゃんの声に毎度飛び上がるレベルで驚いて、
「この船に乗ってる15分で寿命が1年は縮まったな…。」と思いました。

いや~陣痛は死ぬほど痛いと言いますが、
まさかここまで過酷とは。
(私の場合は別の要因がきつかったように思いますが。)

しかし、船の上でうっかり「おぎゃあ!」な感じにならなくて本当によかったです。(笑)

そんなこんなで、船を無事に降りた私は、島外に止めてある車で産院へ向かったのでした。

さ~て、次回の「えらいこっちゃ!妊娠生活」は!
やっとの思いで到着した産院での、えらいこっちゃな出来事です。

それではまた~!!

→「えらいこっちゃ!妊娠生活」今までのお話はこちら

【まつざきしおり】
瀬戸内海の小さな島、直島に移住。
現在は漫画を描きながら、5才の娘みーたんを子育て中。
インスタグラムにて、そんな娘とのゆるい日々を漫画で公開中。

◆島暮らし漫画ブログ
「なおしまぐらし=瀬戸内海のちいさな島移住まんが=」

◆趣味に走りまくった、オツなものを紹介する漫画ブログ
「レトロのしおり」

◆コミックエッセイ
「直島古民家シェア暮らし」(KADOKAWA)
「3才児みーたんは容赦しない」(KADOKAWA)
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