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新生児期、パパがお世話に参加するための予習と実践ポイント

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ママは入院生活でお世話を一通りすることはできるけど、それができないパパはどうしたらいいのでしょう? 新生児期からお世話に積極的に参加すると、赤ちゃんの毎日の成長を見られるので、いとおしさも増していきますね。パパでも新生児期から参加しやすいお世話をまとめてみました。

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産前は人形などを使って、抱っこやおむつ替えの練習を

生まれたての赤ちゃんの体は、予想以上にふにゃふにゃ。抱っこやおむつ替えなどのときは、ていねいに扱ってあげることが大切です。ママが妊娠中に、パパも産院や自治体などの両親学級で、お世話について予習しておくと◎。もし、参加できなくても、雑誌やネットなどで調べるだけでもOK。人形を使って、夫婦で抱っこの練習をしてみたり、実際におむつをつけてみるのもおすすめです。また、沐浴(もくよく)はパパが担当する家庭も多いので、時間があれば人形などで練習しておくと、産後の実践もスムーズでしょう。

産後はたくさん抱っこをして慣れるのがいちばん!

パパはママよりも腕が太く、胸板も広いので抱っこがより安定し、赤ちゃんは安心します。まず、生まれたら積極的に抱っこをすることから始めてみましょう。生まれたばかりは父親の実感が持てなくても、赤ちゃんに触れることで父性はグングンはぐくまれていくでしょう。

抱っこのポイントは赤ちゃんと密着すること

そっと抱き上げ、赤ちゃんの頭とひざの裏を支えながら抱っこしてあげましょう。このとき、パパの胸と赤ちゃんの体を密着させるのがコツ。パパと赤ちゃんの体が離れてしまうと不安定な抱っこになり、赤ちゃんが不安になり泣いてしまう原因にもなるので注意が必要です。

沐浴はパパが活躍できる場!

新生児は菌に対する抵抗力が弱いため、ベビーバスで沐浴させます。赤ちゃんの体を腕だけで支えて洗うため、かなりの腕力が必要。ママ1人では大変なため、パパが担当したり、夫婦2人で協力しながら沐浴してあげるのがおすすめ。帰宅が夜遅い場合は、朝に入れてもOK。赤ちゃんの体力を消耗させないよう、1日1回10分程度で終わらせましょう。

おむつ替えは積極的に!

新生児のころはおしっこやうんちのにおいがそこまで強くないので、この時期から慣れておくとよいでしょう。おむつ替えデビューは、おしっこをしたときがおすすめ。うんちの場合は、ふくところが多くてあせってしまうので、お世話に慣れてきたらトライしてみて!

これならパパでもへっちゃら!

おむつについたうんちを取るのはなかなか大変ですよね。そこで便利なのがこのおむつ用ヘラです。トイレに流せる紙製なので、おむつからうんちをすくった後、いっしょに流せてしまえるのでお手軽です。100本入っているのもお得♬ これなら、うんちのお世話に慣れていないパパでも使いやすいですね。

>トイレに流せるおむつ用ヘラ

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(たまひよONLINE編集部)

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