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出産が怖い…! 恐怖を回避するために無痛分娩を選択


元気な6歳と4歳の男の子の母であり、フリーランスで財務コンサルタントをしているワーキングマザー“まちゃみん”です。
20~30代は男性と肩を並べて仕事に没頭する日々を過ごしてきましたが、30代後半に結婚し、40歳と42歳で出産を経験するという、仕事から家庭に大きく舵を切る生活になりました。
出産は2人とも無痛分娩を選択。私がなぜ無痛分娩を選んだのか、そしてその選択はどうだったのかについて、お伝えしたいと思います。

高校時代のトラウマ? 無痛分娩を選んだ理由

私たちの世代は、学校で性教育の授業をほぼ受けておらず、出産の全容を知ったのは、確か高校の授業だったと記憶しています。ドキュメンタリータッチで制作された出産本番のビデオを見たとき、出産に対して恐怖心を持ちました。

そのとき会陰切開も初めて知り、当時の私は想像が追い付かず、大きなショックを受けたことを覚えています。いざ自分が妊娠すると、当時抱いた恐怖心がよみがえり、「自然分娩はムリ」と確信。そして無痛分娩に出合ったのです。

しかし、「出産や会陰切開が怖い」なんて40歳を過ぎた私には恥ずかしくて口に出せません。懸命に他の理由を探し、「産後のダメージを最小化できると知って、高齢出産の私には無痛分娩が合っているのかも」と正当化しました。

長男、次男とも無痛分娩。出産時に感じた違い

長男を無痛分娩で出産したときはおなかの強い張りを感じ、何度もふんばりました。しかし、おなかは張るものの痛みはなかったため、陣痛の合間にうつらうつらと寝てしまうこともありました。

一方で、麻酔の量なのか、経産婦が理由なのかはわかりませんが、次男を出産したときは痛みもおなかの張りもほとんど感じません。赤ちゃんが出てくるのを待つだけの、のんびりとした時間でした。しかし、その場に義母がいたので少し演技をして、おなかが張ったふりをしたことを覚えています。

“陣痛の激しい痛み”をよく耳にしますが、私の場合は麻酔がよく効いたようで、陣痛も出産時も痛みはほとんどありませんでした。会陰切開もしましたが、切られている感覚さえありませんでした。

40代にはきつい? 無痛分娩で産後のダメージを回避

「自然分娩時の筋肉痛から、深夜の授乳やおむつ替えが大変で、体力的にも精神的にも参ってしまった」という話をママ友から聞いていました。しかし、無痛分娩で長男を出産後、私はそのような苦労はほぼなく、スムーズに日常生活に戻ることができました。

無痛分娩で出産する理由について、「怖い」のほかに後付けしていた「ダメージが少ない」理由も、あながち間違いではありませんでした。

40代に入り、生活の局面で体力が落ちたことを実感していたにもかかわらず、出産後、すぐに日常生活に無理なく戻れたのは、無痛分娩で体力を温存できたからかもしれません。長男の経験をもとに、次男も迷わず無痛分娩を選択しました。

長男は妊娠40週に体重2956g、身長50cm、次男は妊娠39週に体重3014g、身長49.8cmで生まれてきてくれました。無痛分娩にはデメリットがあるのも事実。麻酔や合併症を伴うリスクを受け入れ、10万円以上の出費を覚悟しなければなりませんでした。
それでも、私は「やってよかった」と思います。出産の痛みへの恐怖心が強かった私にとって、10ヶ月間の妊婦生活を不安なく過ごすことができたことと、出産へのトラウマを消すことができたのは、無痛分娩のおかげです。

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[まちゃみん*プロフィール] 
都内在住、財務コンサルタント。3年前に正社員からフリーランスへ転身。働きながら、6歳と4歳の男の子のワンオペ育児真っ最中。週末は子どもたちと海を見たりおいしいものを食べたりと、のんびり過ごしています。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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