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出産・分娩用語辞典

低出生体重児

出生体重が2500g未満の赤ちゃんのこと

 体重が2500g未満の赤ちゃんを「低出生体重児」といい、そのうち1500g未満を「極(ごく)低出生体重児」、1000g未満を「超(ちょう)低出生体重児」と呼んでいます。昔は早く生まれたり、小さく生まれたりした赤ちゃんを、おおまかに「未熟児」と呼んでいましたが、現在は出生体重、在胎妊娠週数、胎児の発育などによってこまかく分けています。
 赤ちゃんが小さく生まれる原因はさまざまですが、母体側の原因としては、妊娠中のママの感染症や妊娠高血圧症候群、前置胎盤(ぜんちたいばん)、常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)などが挙げられます。赤ちゃん側の原因としては、多胎や、赤ちゃんに先天性の病気がある場合などがあります。

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