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がんばりすぎの育児中、思わぬ医師のひと言に、ホロリ、爆笑、etc. ママたちの声

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アジアの母と赤ちゃんのライフ スタイル イメージの肖像画
itakayuki/gettyimages

子どもが生まれると病院へ行く機会が激増します。小学生までは毎月のように病院へ足を運んだ人も多いのでは。「そんな中で、医師に言われた記憶に残るセリフってありますか?」という声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。育児で忙殺されているママに、ぜひ読んでほしい感動話から、ちょっと笑える話まで、いろんな声が集まりました。

病気だけじゃなく、母の迷える心を治してくれた医師の名言集

まずは涙腺崩壊の感動エピソードから。

「“今は言葉の壺にたくさん言葉をためている最中なんだよね。
この子の言葉の壺は特大サイズで、満タンになるまでちょっと時間がかかっていて、でも満タンになったらいろんな言葉が出てくるよ”
子どもは一語までは順調だったのですが、その先が全然でなくて、悩んでいた時に言われた言葉です。
ぶっきらぼうできつい言い方をする小児科医で、何度となく叱られたこともあります。
でも診察は手早く的確なので通ってました。
悩みを相談した時も怒られると思ったら冒頭の言葉で……。もう泣きそうになりました。
その後、先生の言う通り二語どころか、文章をベラベラしゃべりだしました。
今、子どもは高校生。先生お元気かな」

「“仕事はやめちゃいけないよ。子どもはちゃんとわかっているから大丈夫”
かかりつけの小児科医に言われました。
保育園に通っていた頃、中耳炎を繰り返して、耳鼻科医には“保育園に行かせるからこんなことになる”みたいなことを言われて、心が折れかけていました。
“貴方はとても素晴らしい仕事をしている。誇りをもっていい。
将来、お子さんは働いているあなたを尊敬するようになるよ。だから今、辞めてはいけない。
中耳炎は必ず治ります。乗り越えられるよ”
ちなみに普段は無愛想な先生で、だから余計に嬉しくて救われて。
子どもは15歳になりました。今もその先生にお世話になっています」

「“病気治るからって壺や掛け軸を買うくらいなら、スイミングや運動教室に通ってお金使いや”
下の子は喘息で入退院繰り返す子で、夜間の救急に駆け込んだ時に医師に言われました。
壺や掛け軸を買ってたわけじゃないのですが、それぐらい私が追い詰められた表情をしていたんだと思います。
当時はキョトンとしたけど、あとからジワジワきました」

「“よく笑ういい子ね。幸せなのね”
4ヶ月健診で小児科医に言われました。
2ヶ月の時に高熱をだして2週間入院し、退院後は問題なく過ごしていたのですが、不安が消えなかった私にとって何より嬉しい言葉でした。
15年経った今でも忘れられません」


「“痛みは味方です。体のメッセージです。
痛みがあるから検査しよう、治療しようと気をつける。痛みがなかったら悪化します”
私の頭痛の診察で、検査の数値に異常なしだったときに言われました。そして
“生活習慣を見直したらどうですか”と。
家事を手抜きにして、お昼寝タイムをもうけたら治りました」

「“白米食べてれば死なないから大丈夫”
息子は離乳食はお粥しか食べず、悩んで小児科医に相談したときに言われました。
実際そんなわけないけど説得力があり、気持ちが軽くなりました」

「2歳くらいの頃、偏食で白米とバナナしか食べず、あとは気分でお肉を一口くらい。
悩んだ末に保健センターへ電話して相談したら
“バナナ食べてりゃ大丈夫よ〜”と、明るく言われました。
単純な私はそっかーと、納得しました」

「“育児書? 家電じゃないんだから、その通りになるわけないでしょ〜。みんながみんな同じだったら逆に怖いわよ〜”
市の健診で、離乳食をなかなか食べないし、オムツ取れるのが周囲より遅いと相談したら言われました。
ストーンと、そうだよねって思えて、隣にいた先輩ママからも
“オムツは小学校までに取れればいいの! 心配なのはオムツ代だけよ”
と、言われて救われました。
些細な事なんですけど、すごく鮮明に覚えています」

うん? それは違うでしょっと、ツッコミいれそうになった迷言集

「妊娠中、胎児の体重がなかなか増えなかったとき
“同じ犬でもチワワもセントバーナードもいるから”と、言われ、生ぬるい気持ちになったことがあります」

「あなた(娘)の目は、靴のサイズで言うと28.5㎝。
これって褒め言葉? いまだにわかりません」

「“ひとりっ子だからなぁ”
子どもが軽いアトピーで、なかなか皮膚炎が治らない時に言われました。
ひとりっ子は暇だから掻いてしまって皮膚炎になるのだそう。
一瞬、納得しそうになりました。んなわけない」

「“この子は大きくなれない”
子どもが卵と牛乳のアレルギーとわかったときに言われました。
なんですとー!!と、むっとしたけど、その割には有能な管理栄養士さんを紹介してくれて、治療もしてくれて、よくなりました」

「子どもが赤ちゃんだった頃、頭囲が平均より大きくて、何かの病気じゃないかと小児科医に相談しました。
そしたら私をじっと見て“遺伝でしょう”
あぁ、そういう事ねって凹みました」

頭囲にまつわる声は他にもありました。

「私も下の子の頭のサイズが気になり相談したら
“病気で頭の大きい子はこんなもんじゃない。この子はただ単に顔が大きいだけ”。
ホッとしたような、イラっとするような複雑な気持ちでした」

「我が家もです。心配した夫が診察に付き添いました。医師から
“家族で頭囲が大きい方は?”と、質問されて、夫が“僕の母が大きいです”と、答えたら、夫をじっと見て“お父さんも大きいですね、家族みんな大きいですね”
夫は怒ってましたが、私は笑いをこらえるので必死でした」

最後は番外編。

「1歳のとき、予防接種のため診察室で上半身脱いで腕を出して待っていました。先生が入ってきたら
“まぁ、なんと肉付きの……!”と、まで言って、看護師さんに睨まれて、“いい”と言いたいのを必死で飲み込んだ先生。
ええ、そうです。娘の腕はちぎりパン状態です。
娘は誉められた(?)ことがわかったのか、にっこにこで注射を終了。
のちに肺炎でこの病院に入院したのですが、他の先生にはギャン泣きでも、この先生だけは平気でした。
相性が良かったのかも」

「特技が占いという先生で、子どもをちょっと占ってもらったら
“この子は引きこもりにはなりません!”
そこかよ! と、心の中でつっこみました。
まぁ、心強いといえば心強かったです。先生、お元気かなぁ」


筆者も信頼できる小児科医に通うため、近所ではなく車で20分の場所へ通ってました。
とにかく不安が多かったあの頃、医師の言葉にたくさん救われました。

文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

※掲載した医師の発言や診察内容は、読者の体験に基づくものです。

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