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義理妹夫婦に甘い義母にモヤモヤ、お金の援助も孫の世話も。子育ては自立が目的?ママの声

Sam Edwards/gettyimages

「『がっつり甘やかして結婚後も実家べったり』と『子どもに自立を促して、実家にはたまに顔を出す程度』。子育ての正解はどっちだと思いますが?」という声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。
自立ってそもそも何? お互いが幸せならいい、などさまざまな声が寄せられました。

お互いが幸せなことがベスト。距離感は関係ない

「お義母さんは義妹一家に甘いです。
マイホームをはじめとするお金の援助も、ほぼ毎日の孫の世話も、嬉々として請け負います。義妹はいろんな意味で自立できていません。
私のなかでは自立している子どもほど遠くへ行ってしまい、地元にいても実家には依存しないイメージです。
私がそのタイプで、わが子にもそうなって欲しいと思っていました。
でもお義母さんのようにがっつり甘やかしたほうが育児は楽だし、老後は幸せなのかなと、思う自分がいます」という、投稿主のママ。

すると「何をもって自立というか」という話題で盛り上がりました。

「実家のそばに住んで、頻繁に行き来したら自立してないの!?
田舎ではよくある光景です。私は核家族なので、うらやましいなぁと素直に思っています」

「義妹さんの場合、生活費全額を依存していないのなら、自立していることになるでしょう。
逆に困っているのに親を頼らない、は違うと思うし。
こうでなきゃ! と、決めつける必要はないのでは」

「お互い自立した母娘だからこそ、成り立っている関係と言えます。
そもそも親に依存していたら、結婚なんてできません」

「お金に余裕がある、孫の世話が楽しいという前提があって成り立つ話です。
それでお互い幸せなら別にいいのでは。
自立できない人って、親の年金をあてにするニートみたいな人のことでしょう」

孫の面倒はまっぴらごめん。外へ羽ばたいて欲しいという母の声

一方で、投稿主のママの気持ちがわかるという声も届きました。

「仲良し親子でいたいと思います。
でも毎日孫の世話は無理。毎晩ご飯をあてにされたらしんどい。愛情がないわけじゃなく、体力がないので」

「私が親なら、義妹みたいになってほしくない。孫の面倒なんてまっぴら御免です。
私は子どもに好きなところへ羽ばたいて欲しい。ずっと地元に居続ける生活は、してほしくないです」

「私も子どもには羽ばたいて欲しい。私は地元から出たことがありません。
そうしたくてそうしたのではなく、外の世界へ羽ばたくという発想がないまま地元に就職して、地元の男性と結婚して同居になりました。
子どもには私のような人生を送って欲しくない。
いろんな場所でいろんな人と出会い、いろんな体験をして欲しい。
ずっとそう言い続け、長女はすでに家を出て、次女も後を追う予定です」

これからが大変なのでは、という声

「投稿主さんの場合、義妹さんの夫が実家へ行くことを拒否しないから、『甘えることが親孝行』が成り立っていると感じます。
実はこれが結構、難しいから、キーパーソンは夫」

「今はいいけれど、親は先に亡くなる可能性が高く、そのとき義妹の旦那さんが大変になるなのでは」

そして投稿主のママと同じ立場のママの声もありました。

「私の兄夫婦は『いつかは面倒を見る』という、了承済みで甘えてました。
そういう打算的な関係なので、私も暖かく見守っていました。
主さんの義妹夫婦も今は『頼る側』ですが、『頼られる側』になったとき、ちゃんと受け入れてくれるといいですね」

「私は主さんとまったく同じ立場です。
義妹一家と義両親のべったりで仲むつまじい関係が、めっちゃ羨ましかった。すごく楽しそうで幸せそうだったから。
でもある日、義両親が私にポツリと言ったんです。
『あの子(義妹)を、もう少し厳しく育てるべきだった』って。自分たちが亡くなったあとを、とても心配していました。
やはり思うところはあるようです」


「そもそも子育てに成功したか、失敗したかなんて、その子が死ぬまでわからない」

その通りだと思います。



文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。



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