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ひとり遊びはNGじゃない!1歳・2歳の成長を促すひとり遊び4つのポイント

鉄道鉄道おもちゃで遊ぶかわいい男の子
※写真はイメージです
Rawpixel/gettyimages

家事、仕事、子育て…と忙しい毎日。気がつくと「ひとり遊びの時間が増えている」と思うことも。しかし1歳・2歳の成長には、ひとりで遊ぶ時間も大切。子どもの成長を促す、ひとり遊びの時間について考えてみませんか。

「ほうっておき過ぎ?」ひとり遊びに悩むママの本音とは!?

1歳・2歳になると、ひとり遊びの時間が増える子も。しかし悩んでいるママやパパもいるようです。1歳の子をもつママからは、次のような声も。

●うちは朝と夕方、子ども番組を見せている間に家事をしています。また1人で遊んでいる間は、私も子どもと同じ部屋で自分の時間を過ごしています。でも「ほうっておき過ぎかな?もっと遊んであげなくていいの?」と悩むことも。

●息子はひとり遊びをかなりします。好きなおもちゃで遊んだり、お絵かきをしたり…。でも遊びがマンネリで、刺激が少ないのが気になります。

ほかには「1人で遊んでいるけれど、何をしているのかよくわからない」「テレビを、ぼ~っと見ているから不安」という声も。しかし心配はいりません。ひとり遊びは、実は1歳・2歳の成長にとって大切な時間です。

1歳・2歳の成長を促すひとり遊び4つのポイント

ひとり遊びは、1歳・2歳の成長を促す宝庫!ひとり遊びを有意義なものにするには、次の4つのポイントを意識してみてください。

【Point1】1歳・2歳の発達に合った遊びを選ぶ

1歳・2歳になると手先が器用になり、自分で積み木を積んだり、おもちゃのボタンを押したりできるように。また丸、三角など形の違いを認識できたりします。そのためおもちゃなどを与えるときは、1歳・2歳が楽しめるような発達に合ったものを選んであげましょう。「楽しい!」と熱中して遊んでいるときほど、知識も身につきます。

【Point2】遊びが一段落、達成感を得る言葉かけをする

1人で遊んでいる様子を見守りながら、遊びが一段落「すごいね!じょうず」「〇〇ちゃんが、ひとりで作ったの?」とほめてあげると、子どもは達成感を覚えて「もっと、やってみよう!」という意欲がわきます。

【Point3】ママやパパが邪魔をしない

1人で集中して遊んでいるときは、横からママやパパが手出し・口出しをするのは控えましょう。積み木などが上手に積めないときも、子どもは失敗を繰り返し、試行錯誤しながら考えています。そのため子どもから「手伝って!」とSOSが出るまでは、見守ってください。

【Point4】遊びをステップアップさせる

子どもの成長を促すには、遊びをステップアップさせることも大切です。子どもが夢中になって遊ぶ姿を見ながら「手先が器用になってきたから、シール遊びもできるかも!」「絵合わせなどの知育遊びもできるかも!」と思ったら、新たな遊びにチャレンジさせてみて。

「うちの子、ひとり遊びをしてくれなくて…」と悩んでいるママやパパもいますが、そんなときはかかわり方と環境を見直してみませんか。初めは親子で一緒に遊び、集中しはじめたら少し離れて見守って。またおもちゃの数が多いと、目移りして遊びに集中できないので、子どもが興味を示すおもちゃを厳選することも大切!絵本やお絵かきには興味を示さないけれど、遊びを変えると夢中になる子もいます。

取材・文/麻生珠恵 取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です

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