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「腹六分目がちょうどいい」「見返りを求めてはいけない」などなど。ママ友関係で学んだこと

ピンクのパステル背景の上に孤立し、互いを見てカジュアルな交配手を身に着けている素敵で魅力的で美しい甘いかわいいコンテンツ傲慢ストレート髪の少女の肖像
Deagreez/gettyimages

ママ友、それは幼い子どもを通して知り合った、全員が「母親」という肩書きをもった特別なコミュニティ。大変な時期を助け合った戦友という声もある一方、「友」とあるけれどただの知り合いという声も。口コミサイト「ウィメンズパーク」に「なんだかなー、と思うことが多かったママ友関係。みなさんのママ友関係で学んだことを教えてください」という声が届きました。

基本は近すぎず、遠すぎず。相性の良い人とは自然と仲良くなれる

ママ友関係では苦い経験をした人は少なくないようで、ダントツに支持された意見は

「ママ友付き合いは、物足りないくらいが丁度いい。せいぜい腹六分目」

でした。子どもありきの関係のため穏便にすませたい、というジレンマを抱えつつ、人間観察に励んだママからさまざまな格言が出ました。

「ママ友に別のママ友の悪口を言ってはいけない。どこでつながっているか、わからないから。
本心は話さず触れず、答えたくない質問はオウム返しで対処。
結局は近すぎず遠すぎず、かな」


「子ども同士が仲良しでも、そのママとは無理して仲良くする必要はない。無理をすると、想像以上にストレスが大きいから」


「ママ友は子どもの絡みがない方が仲良くなれる。とくに受験の話は同級生、同性のママは難しいです」


「仲良くなった途端に『うちに遊びに来て〜』と呼ばれて、喜んで行くとお化粧品とかお鍋とか宗教の話になる。転勤族です。数回ありました」


「急速に仲良くなるのではなくて、少しずつ距離をつめて様子を見る。そもそも相性の良いママ友とは、自然と仲良くなれる」


「依存べったり系が集まったグループは避ける。
結束力が高い分、集団心理なのか『ばれなきゃいい』と、ルールを破る傾向がある。
緊急事態宣言中の頻繁なランチ、家に集まったり、などなど」


「『子は親の鏡』は、本当なんじゃないかしらと思うことも。
例えばやんちゃ系のお子さんの親って、話すと楽しくて悪い方ではないのですが、世間の常識がわからない。普通しないよね? ということも平気でして、何が悪いのかまったくわかっていない。だからお子さんもああなるのかなぁ」


「挨拶を無視する人は所詮はそんな人。仲良くしても良いことないから気にするな、と思います」


「見返りを求めてはいけない。
車に乗せてあげても、頼まれごとを引き受けても、相手に見返りを求めない心づもりが大切。だから嫌なとき、無理なときははっきり断る。そうでないとチリツモで不満が爆発する」


「顔がやたらと広く、いい人オーラをプンプンさせる八方美人は要注意。
実はとても腹黒いことがある。
その逆に『嫌いな人とは付き合わない』と公言する人の方が、さっぱりしていて付き合いやすい場合も」


「PTAにやたらと熱心な人とは、あまり深く関わってはいけないと自分に言い聞かせてます。ほとんどはボランティア精神にあふれている良い方ですが、ときどき『私いい人なのよー、すごいのよー』と、強引にことをすすめ、周りにもそれを要求してきて、周囲が困る時があります」


「ママ友関連でモヤっとしたことは、追及や解決をしない方がいい。
ネットでは絶縁だの、抗議するべきだの、意見があふれているけど自分で握りつぶすのが得策。解決しなくても、いつか消滅する関係だから大丈夫」


「人間関係の噂を信じちゃいけない。皆から怖がられている人、嫌われている人と話してみると、実はそうでもない」


しかし、こんな意見も。


「ママ友は普通の友だちと同じ。いないよりいた方が楽しい」


「ママ友関係で困ったことはひとつもありません。
だってママ友関係に限った話じゃない。私にとってママ友関係は、ほかの友だちや、仕事関係と同じです」

ママ友に限らず人間関係は、何事も無理をしすぎないことが大切なようです。



文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。


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