【わたなべ麻衣&JOY】コロナ禍ではじめての保活! 娘の入園に消極的だったJOYは…


2020年10月に女の子が誕生し、ママとパパになった、わたなべ麻衣さん&JOYさん。2人に、育児にまつわるリアルなエトセトラをマシンガントークしてもらう、わたなべ麻衣&JOYの「泣いて、笑って、親になる!」Vol.5。今回のテーマは「保活」です。6カ月の娘さんを保育園に預けることを決めた麻衣さん&JOYさん夫婦。保活を始めるまではさまざまな葛藤(かっとう)もあったようです。
コロナ禍の保活は情報集めに苦労した
麻衣さん(以下敬称略) 保活を始めたのは、2020年秋の終わりくらいから。最初、JOYくんは娘を保育園に入れることに関して消極的だったんだよね。
JOYさん(以下敬称略) ずっと一緒にいたおれらと離れるのは寂しいんじゃないか、家以外に居場所が増えることで心配事も多くなってリスクも増えるんじゃないか…っていろいろ想像したら、不安しかなくて!
麻衣 でも、いろいろ調べたり、先輩ママたちの話を聞いているうちに、気持ちが変わってきたよね。
JOY 麻衣ちゃんの仕事復帰したい気持ちもわかっていたから。集団行動で得られる成長もあるし、保育園に預けても愛情不足になるわけではないことに気づけて、やっと決意が固まった。
麻衣 2人でパソコンとにらめっこし始めてわかったのは、保育園の情報の少なさ。コロナ禍の影響で見学できないところも多くて、判断がしづらかったな〜。家から近くて、設備がきちんと整っていて、園庭が広いところが希望だった。
JOY おれは人が持ってる空気感を気にするタイプだから、見学は絶対したかった!見学から帰ってきたら、その保育園で感じたことや気になったこと、家からの距離などを書き出して、表にしてたよね。
麻衣 保育園の資料と書類集め、ほんとに大変だった!
JOY 書類にどんだけ書かせるの?仕事内容はなんて書けばいいの?って、めちゃくちゃ大変だった(笑)。
麻衣 最終的には、いちばん行きたかった園に決まってうれしかった〜。お会いした職員の方々が、みんな優しくて感激したところだったので!最初は、毎日ではなく、仕事や用事のあるときだけ預けることにしてます。
保育園にも頼りながら、愛情たっぷり子育てしたい
JOY おれは、麻衣ちゃんにもっと自分の時間を大切にしてほしいと思ってるんだよね。麻衣ちゃんは、おれがジム行きたいときもイヤな顔一つせず送り出してくれるし、娘をかわいがりながら大切に育ててくれているけど、麻衣ちゃん自身が気づいていないストレスも絶対あるはずだから。
麻衣 JOYくんが家事も育児もきちんとやってくれるから、そういう面でのイライラとかはない!確かに、私はたまにいっぱいいっぱいになって、ニコニコできないときもあるけど…。
JOY そういうときに、これからは保育園にも頼ることができるといいよね。心が健やかでいられれば、よりよい子育てができて、家庭内もさらにいい雰囲気になりそう!
麻衣 そうだね、頼れるものには頼っていこう!いっぱい愛情を注いで、精いっぱい子育てをしているという自信はあるから、保育園に預けることに罪悪感を持たないようにして、いいバランスを保っていけたらいいね。
撮影/有坂政晴[STUH] スタイリング/松野下直大(JOYさん) ヘア&メイク/YUZUKO(わたなべ麻衣さん) 取材・文/三宅桃子
JOYさん
Profile
1985年生まれ、群馬県出身。モデルとしてデビュー後、バラエティー番組にも進出。2020年7月からYouTubeチャンネル「JOY MAI HOUSE」を夫婦でスタート。
わたなべ麻衣さん
Profile
1989年生まれ、広島県出身。モデル、タレントとして活動中。インスタグラムが話題になり、“インスタの女神”として人気を集める。女性誌「ar」「VOCE」などで活躍。2020年10月に第1子の女の子を出産。