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低月齢赤ちゃんのおうち遊びの5つのメリットと遊び方【わたなべ麻衣さん&JOYさんがトライ♪】

暑さも本格的にはじまり、感染症の流行もあり、お散歩に行く機会がますます減ってしまう…と悩むママやパパもいるのではないでしょうか? 
そこで、 今回はどう遊べばいいのかわからない!と悩むことが多い、低月齢赤ちゃんも十分満足できる“おうち遊び”を紹介します。ひよこクラブで育児の様子を連載している、わたなべ麻衣さん&JOYさんも、読者モデル4カ月の赤ちゃんと一緒にトライしました!

赤ちゃんの “遊び” にはメリットがいっぱい!

赤ちゃんは遊ぶことで、さまざまな刺激を受けて成長していきます。遊びの主なメリットを知っておきましょう。

【メリット1】親と赤ちゃんの信頼関係をつくる

赤ちゃんと一緒に遊びながら「触りたい」「動きたい」など、赤ちゃんの欲求にママやパパが繰り返しこたえてあげることにより、親子の絆が深まります。

【メリット2】赤ちゃんの運動発達を促す

手を伸ばして触る、体を動かして物をつかむなど、遊びは運動発達を促すためにかかせない要素。遊ぶことで体力がつき、丈夫な体がつくられていきます。

【メリット3】赤ちゃんの脳・心を刺激する

ママ・パパの声やおもちゃの音、触る感覚、何かを発見したときの喜びなどは、赤ちゃんの脳にとっていい刺激に。声をかけながらやりとりすることで、言葉の発達も促されます。

【メリット4】夜の睡眠の質をよくする

夜の寝つきをよくしたり、夜中にぐっすり眠るためには、日中、適度に体力を使うことも必要。発達に適した、体や手指を使った遊びを積極的に行って。

【メリット5】生活リズムを整える

午前と午後それぞれに遊びタイムを設定して、適度に疲れることは、昼寝や夜の就寝などでコテンと寝つくことにもつながります。遊びタイムがあることで、生活にメリハリもつき、生活リズムを整えることにも。

激しく体を揺さぶる遊びはNG。 ゆっくりした動きから試します

生後すぐの赤ちゃんでも、耳はよく聞こえ、目は約30㎝くらいの距離のものは比較的見えています。
この時期は、まだ首や体がしっかりしていないため、赤ちゃんに負担をかけない遊びを行うことが大切です。

【ねんねの時期の遊びで注意したいこと】

・遊ぶ前に、まずは床やローテーブルの上などに、小さいもの(直径4㎝未満のもの)、電池や硬貨、電子たばこなどが置いていないか確認し、片づけましょう

・物を使って遊ぶとき、場合によっては窒息や誤飲、転倒などにつながる恐れがあるため、赤ちゃんから目を離さないで。また、遊んだあと、使った道具はすぐに片づけます

・激しく赤ちゃんの体を揺さぶったり、強く手や足を引っ張ることは避けましょう

・首がすわっていない時期に、「たかいたかい」などの動きの大きい遊びを行うのはNGです

赤ちゃんの様子を見ながら、ゆっくりとした動きで遊ぶ

どの遊びをするときも、「赤ちゃんの様子を見ながら」ということがいちばんの基本です。反応を見つつ、声のかけ方や動きに変化をつけてみましょう。

「これな~に?」の遊び方

赤ちゃんの目から約30㎝くらいの所でおもちゃを見せます。赤ちゃんの目の前から始め、少しずつ横に動かして。反対側にも動かしてみましょう。色のコントラストがはっきりしたもの&音が出るおもちゃがおすすめ。手を伸ばすようになったら触らせて遊びましょう。

「おててお絵描き」の遊び方

赤ちゃんの手のひらに、大人が指でやさしく絵や文字を描いてみて。円を描くときは「まるまる~」など歌うように話しかけも。指先でやさしくつつくだけでも刺激になります。大人の指をつかんだら、やさしく手を振ってみましょう。

「ボールをキック!」の遊び方

赤ちゃんに当たっても痛くないやわらかいボールを持ち、赤ちゃんの足裏に軽く当ててみましょう。赤ちゃんがボールをけるときに「トン、トン、トン♪」とリズムよく声かけを。

「ゆらゆらラッコ」の遊び方 ※首がすわってから以降向け

大人があお向けになり、おなかの上に赤ちゃんをうつぶせにして乗せます。背中からおしりをしっかり支え「ゆ~ら、ゆ~ら♪」と、声かけしながら左右にゆっくり動かします。

【遊びを試した、わたなべ麻衣さん&JOYさんのコメント】

わが子以外の赤ちゃんと一緒に遊ぶ撮影は初めてで、楽しかった。娘は風を当てるとびくっとするけど、風に喜ぶ赤ちゃんがいることも発見。声のかけ方や体の動かし方など、喜ぶコツがなんとなくつかめたので、家で試します♪


撮影/有坂政晴[STUH]
スタイリング/征木愛乃(わたなべ麻衣さん)、松野下直大(JOYさん)
ヘア&メイク/加藤ゆい[fringe](わたなべ麻衣さん)
衣装協力/TODAYFUL(わたなべ麻衣さん)
取材・文/ひよこクラブ編集部

赤ちゃんによっては、まだ反応が少なかったりすることもありますが、少し成長してから再度試すとハマることも! 雨の日、猛暑で外に行きにくい日などに、ぜひおうち遊びで、適度に体を動かしてみて。赤ちゃんはもちろん、ママやパパの気分転換にもなりますよ。

ひよこクラブ7・8月号「夏のおうち遊びアイデア大全集!」特集では、赤ちゃんの発達別に、たくさんの遊び方を紹介しています。こちらも参考にしてくださいね。

参考『ひよこクラブ』2021年7・8月号「夏のおうち遊びアイデア大全集!」特集

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