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パンツを嗅いでいる姿を義母に見られたなど「忘れられないスレッド」ママたちの声

スマートフォンでベッドに横たわって笑う幸せな女性
interstid/gettyimages

「口コミサイト『ウィメンズパーク』で、人気のスレッドではなかったけど、記憶に残ったエピソードってありますか?」という声が届きました。話題にもならず、ロングツリーでもなかったけど、思わずクスッとした、ぎょっとした、というエピソードが届きました。

シュールなんだけど、くすっと笑えるエピソード編

「『夫のパンツの匂いをかいでいる姿を、義母に見られた』というスレッドです。
飼い猫が粗相した匂いがしたので、どこなのか突き止めている最中だったそうですが、その光景を妄想するとあまりにシュールで……」

「かなり古いスレッドなんですが。
新幹線でお菓子のトッポを食べていたら、隣の男性に『お弁当のお箸がないので2本ください』と、お願いされた話が忘れられません。
ちなみに男性は器用にお弁当を食べたそうです」

「同居の義母さんとはそりが合わず、至らない部分をネチネチと言われて、バカ嫁と思われている、という投稿主さん。
その日もお風呂から上がった義母から、さっそく攻撃されます。
『バスタオルがガサガサよ。柔軟剤は使ってないの? (文句言いつつ冷蔵庫の麦茶を飲みながら)変な味! 本当に不器用ねぇ』と、文句を言われたので、そんなことはないはずと確認をしたら
『義母さん、足拭きマットでからだ拭いてました。短くなかったのでしょうか。冷蔵庫のだし汁が200cc減ってました。茶碗蒸しが作れません。そして笑いも止まりません。どうしましょう』
私も笑いが止まりませんでした」

「シャワーキャップをしてシャワーを浴びたら、なんか違和感があって確認したら、自転車のサドルカバーだった、というエピソード。
お茶吹いた、お腹がよじれます、というコメントが並びました」

「5年くらい前かなぁ。自己流で涼しくなる方法を募集してて
『洗濯して脱水した服をそのまま着る』『脇の下にキンカン塗って自転車に乗る』が、衝撃的で忘れられません。
今もその方法をやっているのかしら」

誤字やツッコミで盛り上がったエピソード編

「私は子ども寝かしつけたら、スマホで『ウィメンズパーク』を開くのが日課でした。
ある日、『ベルメゾンや無印のソファいいですけ?』という、タイトルが目に入って。
誤字なんですが、ツボにはいって笑いを堪えるのに必死でした。
コメントも『いいですけ?』に対するツッコミばかりで、ソファに関するコメントはほぼゼロ。
投稿主さんが爽やかに〆ていたのも好印象でした」

「『ウィメンズパーク』あるあるだと思うのですが、あとで削除する目的で、スレッドに『下に』とあり、しかし込み入った内容のようで、なかなかメインの内容が投稿されず
『下に』
『下に』
『大名行列みたい』
と、ボソッとツッコミが入って。
もうシュールすぎて笑ってしまって、投稿主さんの真面目な相談内容がまったく頭に入らなくなりました。
ちなみに真面目なアドバイスもちゃんとあって、問題はちゃんと解決したようでした」

「外出先から帰宅したら宅配便の不在連絡票が入ってて、届け主の欄には『ベリーメイソン様』と。誰? と思いつつ荷物を受け取ったら、通販のベルメゾンだった、というエピソードが忘れられません。
10年以上前のスレッドなんですが、いまだにベルメゾンから荷物が届くと、くすっと笑ってしまいます」

「テレビドラマの『美男ですね』を、ずっと『よしおですね』と、間違えていたというエピソードかな。腹抱えて笑いました」

「『おかあさんといっしょ』の体操の『よしお兄さん』を『よしお 兄さん』だと、思い込んでいたという話。
正解は『よし お兄さん』です。よしお兄さんが『おっぱぴー』やっている姿を妄想してしまいました」


母視点で、思わずほろっとしたエピソード編

「外出しようとホームで電車を待っていたら、スカートを引っ張られた。振り返るとベビーカーに乗った赤ちゃんだった。『だめよ』と、注意すると若い母親が『赤ちゃんなんだからわかるわけない』と、逆ギレして口論に。
その後、立ち寄ったカフェでお茶していたら、さきほどの母子とその母親らしき年配の女性が近寄ってきた。『また絡まれる』と、思ったら『さきほどは娘が失礼なことをしました』と、謝罪し、若い母親も『母に言われて自分が悪いと思った』と、謝罪して去っていったというお話。
親が倫理観を持って子を諭すって大切なんだと思いました」

「近所に不良っぽい若い男性が住んでいるってエピソードです。
通りかかるとその男性はやんちゃな車をいつも洗車していて、やがて洗車に寄り添う彼女を見かけるようになって、月日が経ったらファミリーカーに変わった。
夫婦でその若い男性を気にかけていたから、ホッとしたというお話でした。素敵だなぁって覚えています」

「エアコンクリーニングに訪れた若い職人さんに、ふと息子の反抗期の愚痴を言ったら『自分も反抗期の時は内心では悪いと思っていたけど謝れなかった。でもそのうち落ち着くから大丈夫』と、言われて救われたってお話です。
涙腺崩壊しそうになりました」



文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。


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