1. トップ
  2. 子育て・育児
  3. 全国約2000名が応募!家族を笑顔にする8代目“スタイリッシュパパ”決定!

全国約2000名が応募!家族を笑顔にする8代目“スタイリッシュパパ”決定!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


スウェーデン発のベビーブランド「ベビービョルン」。ベビービョルンの抱っこひもを使いこなしている素敵なパパを決める「ベビービョルン スタイリッシュパパコンテスト」が10月末に開催されました。年々増えているという応募数は、今年はなんと約2000件! そんな中から見事にグランプリに輝いたパパは?

授賞式には本国から一足早くサンタクロースが登場!?


東京・ホテルオークラにて華やかに開催された授賞式。当日、会場に登場した3人のパパは、応募総数約2000件から日本の一次審査で100名、さらに二次審査で30名、最後は本国のスウェーデンにて各国のスタッフにより選ばれたそうです。当日はスウェーデンからのスタッフも来日。そして突然サンタさんも登場し、会場は大盛り上がり。


コンテストは“ママがふだんのパパの育児の様子”をプレゼンし、会場の全員が投票するという方式。3人のママが笑いあり、涙あり!のパパの育児エピソードを披露してくれました。



準グランプリは、沖縄からやってきた2人のパパに


準グランプリを受賞したのは、なんと2人とも沖縄県のパパ。
みんなにパワーを与えてくれそうな、大きな声の又吉佑亮パパ(写真上)。ママが仕事で落ち込んでいた時、「男同士の散歩がしたいから」と抱っこひもで出かけ、さりげなくママを休ませてくれたエピソードが素敵でした。いつもママを気遣い、心のサポートになってくれているそうです。
上田規人パパ(写真↓)は、ママと一緒に兵庫から沖縄に移住し、2人でヘアサロンを経営。「今はできるだけ抱っこやおんぶをして、父親であることを自覚したい」と、陽月くんをおんぶしながら仕事をすることも。ママからは「たくさんの優しさと気遣いにありがとう」という感謝の言葉が!


グランプリは“自分専用抱っこひも”を使いこなす高橋佳祐パパに


見事グランプリに輝いたのは、夜の授乳で疲れているママより早く起きて、洗濯やアイロンの家事をこなしているという高橋佳祐パパ。以前使っていた抱っこひもで腰を痛めたことから、人間工学に基づいてデザインされたベビービョルンの抱っこひもを購入。腰痛が軽減されたことで、より積極的に琴音ちゃんを抱っこし、この抱っこひもはパパ専用に。パパが抱っこしてくれることで、真梨ママはスカートやヒールを履けて、おしゃれを楽しめるようになったそう。また、ママは佳祐パパと琴音ちゃんが「前抱っこ」で顔をならべている姿を見ることも大好きなのだとか。「ベビービョルンの抱っこひもは、機能を満たすだけでなく、私たちのライフスタイルも変えてくれました」。パパに抱っこをされて終始ご機嫌な琴音ちゃんの姿もキュートでした♡

最後にベビービョルン深井社長の「抱っこひもを通じて、家族が笑顔になり、ハッピーになってほしい」という言葉通り、3人のパパがごく自然にベビーと関わり、ファミリー全員が終始笑顔の素敵な授賞式でした。(文・中島博子)

■関連記事
パパがイクメンになるかどうかは"生後3カ月"で決まる!?
大切な赤ちゃんとお出かけする前に!知っておきたい【抱っこひもの選び方】
AIスピーカー[Google Home]は育児に使えるか?2才児父が導入してみた

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る