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いつも塩対応な夫がデレデレ、出産で夫の方が大号泣などなど。意外な一面やおとぼけエピソードいっぱい!うちの夫のチャームポイント

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家で小さな息子と一緒に過ごす時間を楽しんでいる幸せな父親。
Drazen Zigic/gettyimages

「たまひよ」アプリユーザーのアンケートで寄せられた愛すべき夫のエピソードとともに、放送作家の野々村友紀子さんの夫のエピソードと子育てで大切にしていることを聞いてみました。

パパたちの子育てデレデレ&アタフタエピソード

まずは、子育てエピソードをご紹介します。

■子どもに塩対応の夫のはずが…
「私の前では子どもに対してちょっと塩対応な夫。例えば、子どもが泣いていても『男が泣いたらあかんで』とすぐに抱っこしないことも。けれども、夫が子どもをお風呂に入れている時、洗面所に行くと『森のくまさん』の歌詞を全て子どもの名前に変えてルンルンで歌っている声が聞こえて…。2人っきりの時はデレデレやん!と、うれしく愛おしくなりました!!」(サツキ)

■号泣…
「出産後、私よりも夫のほうが大号泣。感動していました…」(あゆ)

■子どもを全力で守る姿
「子どもを抱っこする時、紫外線は身体に悪いからと、紫外線から子どもを全力で守りながらお散歩に行くところです!」(bam)

■寝ぼけてトントン
「夜中の寝かしつけの時に、子どもではなく、子どもの枕をトントンしていた…」(やよい)

■ポジティブな言動
「ネガティブな事はほとんど言わず、なんでも面白おかしく変換するところ。くだらなさすぎて何も覚えてないけど、楽しく育児できているので、子どももよく笑います」(きよ)

■そこまちがえる?!
「つわりで料理ができない時、夫がやってくれました。けれど2ヶ月くらいお酢と油を間違えていた><」(せな)

■ギャップにびっくり!
「切迫早産で入院中 夫が毎日変顔を送ってきて笑わせてくれた。普段そんなことする人ではないので、そのギャップに驚きました」(ぶうちゃん)

■便器じゃないよ!
「息子がパパのおひざにいるときばかりウンチをするので、『パパは便器じゃないんだよぉ…涙』と。けれど、言っている間にもウンチされていました(笑)」(とと)

■影響され過ぎ!
「赤ちゃんの性別が分かる前、性別はどっちでもいいよねと話していました。でも、アニメ『スパイファミリー』のアーニャを見てから急に『アーニャがいい!! 』と言い出し、感化されすぎだろ!と笑いました。ちなみに性別は男の子です」(マラカス)

■とにかく優しい人
「世間的には低身長、小太り、後退しているオデコにメガネ。イケメンとは言えないけど、率先して育児も家事もしてくれてとにかく優しい人!エクソシストのポーズ(分かるかな…)で娘を追いかける姿にはドン引きだけど、娘はとっても楽しそう。私と2人遊びでは聞いたことないような高笑い。こんな幸せな時間がずっと続くといいなぁ」(うりちゃん)

■まるでトトロ
「普段は1人で寝る娘が、なかなか寝付かずパパに寝かしつけを任せてみました。はじめは抱っこしていたのにお互い力尽きて娘はパパのおなかの上で一緒に寝ていました。まるでトトロとメイが寝ているみたいでした」(ふー)

立ち会い出産と寝かしつけでの夫との思い出エピソード

野々村友紀子さんに漫才師として活躍する夫、2丁拳銃の修士さんの子育てエピソードと、夫婦の子育てで大切にしていることをうかがいました。

「みなさんのパパとお子さんのエピソードはとてもほのぼのします。子育ては真面目だけでは、つとまらないので、パパもちょっとぬけているくらいがいいのかもしれませんね。

私の夫との思い出深いエピソードに、立ち会い出産と寝かしつけがあります。

立ち会い出産の時、夫が一生懸命に『ヒッ、ヒッ、フー』と言ってくれるのはいいのですが、夫も初めての出産でテンパっていたのか、私よりもテンポは早いし、多めに言い過ぎていたのです。しかも夫には唇が厚いというチャームポイントがあるので、『フー』が口笛のように『ピュー』という音になってしまって…。私も必死だったので思わず、『一回、黙ってくれへん』と、言ってしまいました(笑)。

そして、その唇は赤ちゃんの寝かしつでも影響することも。
夫は元々慎重なタイプなので、寝たかなと思っても赤ちゃんをすぐベッドに下ろさず、数センチ数ミリ単位と思うほど、ゆっくり丁寧にベッドに寝かせるのです。けれど、寝かしつけができたと夫がほっとしてフゥーと息を吐いた瞬間、厚い唇のせいでピーという音が鳴ってしまい、せっかく寝つき始めた赤ちゃんが起きてしまったということもありました。
とはいえ、夫に子どもの入浴からの寝かしつけをしてもらえると、本当に助かりますね。

我が家は、夫が自宅にいる時の寝かしつけは基本、夫にお任せしていました。私が子どもと一緒に寝落ちすると後で起きるのもツラいし、やらなければならない家事があるのも理由ですが、夫が寝かしつけをするほうが効率的だと思ったからです。最初は、『ママがいい!』と子どもがぐずることもありましたが、そのうち子どもも慣れてしまうものです。
夫が寝かしつけをしている間に、私は残った家事の片づけができるだけでなく、ホッと一息ついてお茶を飲む時間ができました。夫も家にいる時は率先して寝かしつけをして、私が1人になれる時間を作ってくれていたのだと思います。
もちろん、最初から夫もうまく寝かしつけができたわけではありません。うちは話し合って里帰り出産せずに、夫婦で一緒に赤ちゃんとの生活をスタートしたことが大きかったのかもしれません。夫は地方へ泊まりの仕事も多かったので、私自身の負担が大きくなることはわかっていたのですが、一緒に子育てをして生まれたばかりの赤ちゃんの日々変わる表情や成長を夫にも見て欲しいという思いがあったからです。

一緒に子育てをスタートしても、腱鞘炎になるくらいの抱っこや夜泣き、寝かしつけなど大変なことの連続で、ママの負担は大きいものです。ですから、夫にお願いしたいことは、察してもらうのではなく、『〇〇してもらえると助かるなぁ、嬉しいなぁ』などとちゃんと言葉にして伝えるようにしていました。
自分でやった方が効率的なのですが、外出や幼稚園の準備も夫と一緒にしました。準備するものの情報共有ができると、夫も自然と必要なものがだんだんとわかってきて、お出かけや幼稚園の準備の時に『〇〇は、持った?』などと、聞いてくるほどになるものです。

ただ、中には夫の協力や義父母などのサポートが難しい人もいると思います。そんな時は、私もよく利用していた公的な子育てサービスを活用するなどして、自分の時間を作るようにしてほしいと思っています。子育ては、1人で抱え込まず、無理なく、楽しくが大事です」(野々村友紀子さん)

今やパパが保育園、幼稚園の送り迎えする姿が珍しくなくなり、中には抱っこひもで赤ちゃんと通勤するパパも見かけるようになりました。ママだけでなくパパも一緒に子育てできる時間が増えるといいですね。
(取材・文/酒井範子)

野々村友紀子さん

PROFILE)
大阪府出身。芸人として活動後、放送作家へ転身。夫は芸人・2丁拳銃の修士さん。現在は吉本総合芸能学院(NSC)東京校の講師、著書・脚本等の作家業に加え、メディア出演など多方面で活躍中。最新刊に『アカンヒトズカン』(学研プラス)など多数。

※文中のコメントは「たまひよ」アプリユーザーから集めた体験談を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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