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SNSの総フォロワー数は100万人!まいのおやつさんに聞く子どもの苦手克服メニュ―。レシピノートも公開!

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SNSで人気のまいのおやつさんの手描きレシピ。

あたたかいタッチのイラストレシピがSNSで人気のまいのおやつさん。まいのおやつさんは、2歳の男の子のママでもあります。SNSを始めたきっかけや料理作りのことなどを聞きました。インタビューの2回目です。SNSで紹介している中から、まいのおやつさんおすすめのレシピも紹介します。

旅先での料理や「息子の食べられるものを増やしたい!」という思いが、レシピのヒントに

北海道旅行で食べた、いももちのおいしさが忘れられず、おうちでトライ! 2年間、試行錯誤を繰り返して、やっと理想の味わいに。

SNSの総フォロワー数100万人(2023年9月時点)を誇る、まいのおやつさん。SNSの人気からレシピ本や絵本などを出版し、絵本『まほうのわくわくおにぎり』は、Amazon売れ筋ランキング本 絵本部門で1位を獲得(2023年5月21日~23日調べ)。そんな、まいのおやつさんに料理作りのことなどを聞きました。

――料理作りにハマり出したのは、いつからですか?

まいのおやつさん(以下敬称略) 大人になってからです。いろいろチャレンジするようになったのは、結婚してからです。
結婚して料理をする機会が増えたら、夫がすごく喜んでくれて。「最高!」「食べ終わるのがもったいないくらいおいしい!」など、喜んでもらえると私もより料理が楽しくなりました。もともと絵を描いたり、何かものを作ったりすることが好きだったのですが、その「何かを作りたい!」という気持ちと料理が結びついたような感じでした。

――SNSにレシピを紹介するようになったきっかけを教えてください。

まいのおやつ 最初は、自分で作った料理の写真を趣味で撮りためていたんです。「あのとき、これを食べたな」と思い出として振り返ったり、「またこれを作ろう」と過去の写真を参考に献立を考えたりしたりしていました。
その写真をいつも見てくれていた夫や妹から「せっかくだからSNSに投稿してみたら?」と言われたのがきっかけです。
まさか、こんなに多くの方々に見ていただけるようになるなんて思っていませんでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

――レシピはどんなふうに考えているのでしょうか。

まいのおやつ 食事をしながらレシピを考えていることが多いです。夫と「こんなのがあったらおいしそう!」「最近この食材が気になる」とアイデアを話し合い、そこから実際に作って、おいしくできたものをイラストレシピに書き起こしています。夫も私も食べることが大好きなので、夫婦の会話は自然と食べ物の話が多いです。
最近では息子も「お魚とのりの春巻きを食べてみたい!」など、食べたいものを話してくれるようになり、それもヒントになっています。

また、夫も私も旅が好きで、「あそこで食べた〇〇おいしかったよね!」と話したりして、旅先での料理にヒントを得てレシピを考えることもあります。

息子が0~1歳代のころは、偏食に悩んでいて、どうにかして野菜を食べてほしい、肉や魚を食べてほしいという思いから、レシピを考えたこともありました。

まいのおやつさんのレシピノート

――実際には、どんなふうにしてレシピを完成しているのでしょうか。
まいのおやつ キッチンで実際に作りながら、手直ししたほうがいい点をどんどんノートに書き込んでいきます。
SNSのレシピは、いろいろ手直しして、うまくできたものをアップしています。何度も作り直したものも多いです。1回で成功したものも、2〜3回試してから投稿するようにしています。

――レシピのイラストは、いつから書き始めたのでしょうか。

まいのおやつ 息子が生後4カ月のころからです。初めての子育てで、かわいい息子と過ごす日々は楽しいけれど忙しく、毎日があっという間に過ぎていきました。そんな中、少しでも自分らしく好きなことを楽しむ時間を取ってみようと思い、息子がお昼寝をしている間や、私自身が早起きできた日にイラストレシピを描くようになりました。毎日少しずつでしたが、絵を描くことで癒やされたり、リフレッシュすることができました。

まいのおやつさんのお気に入り、おすすめ料理ベスト3

「オニオンフリスビー」の手描きレシピ。

まいのおやつさんのSNSで紹介されているレシピの中から、おすすめメニュー ベスト3を教えてもらいました。作り方は、まいのおやつさんのX(旧Twitter)をチェックして!

【1位】揚げたアボカドの食感が最高!「アボチキンのみそマヨ」

「揚げたアボカドのサクッ&とろ~とした食感がたまらない! わが家のイチオシメニューです。ソースはみそ1:マヨネーズ2の割合で簡単に作れます」(まいのおやつさん)

【2位】玉ねぎの甘みが美味!「オニオンフリスビー」

「玉ねぎを輪切りにして、中をくり抜いて、ひき肉を詰めて揚げています。玉ねぎの優しい甘みがやみつきになります」(まいのおやつさん)

【3位】半熟たまごがあふれ出す「ゆで卵とろ~りハンバーグ」

「ハンバーグをカットすると、中から半熟たまごがとろ~りと出てきます。誕生日など特別な日のメニューにも」(まいのおやつさん)

妊婦さん&野菜・魚が苦手な子におすすめのレシピ

「オクラととろろの鶏ネバネバスープ」の手描きレシピ。

まいのおやつさんに、妊婦さんにおすすめのレシピを聞きました。また野菜や魚が苦手な子に試してほしい1品を教えてもらいました。作り方は、まいのおやつさんのX(旧Twitter)をチェックして!

つわり中でも食べやすい「オクラととろろの鶏ネバネバスープ」

「15分程でできる簡単なレシピです。『ほどよいネバネバ感があり、つわり中でも食べやすい』と妊娠中のフォロワーさんからメッセージをいただきました。秋はオクラの代わりになめこを使うのもおすすめです!」(まいのおやつさん)

野菜&魚が苦手な子にもおすすめ!「野菜たっぷりさばそぼろ丼」

「息子は野菜や魚が苦手でしたが、このそぼろにするとよく食べてくれました!さばの水煮缶を使って手軽に作れます。汁けをしっかり飛ばしてごはんと混ぜておにぎりにするのもおすすめです」(まいのおやつさん)

大切なのは、家族が笑顔で食卓を囲むこと

絵本『まほうのわくわくおにぎり』のこの見開きは、完成まで1週間。忙しい日はデリバリーを活用。

「せっかく作っても、子どもが食べてくれない」「毎日、食事を作るのが大変」と悩むママ・パパは多いと思います。まいのおやつさんは、無理をしないことが大切と言います。

――子どものメニューに悩んだり、毎日の食事作りが大変と思っているママ・パパたちに、メッセージをお願いします。

まいのおやつ 私も、昔も今も食事作りは悩むことばかりです。そんな私の救世主はおにぎりと、息子が1歳代のころ、よく食べてくれた「野菜入りの鶏そぼろ丼」でした。
「野菜入りの鶏そぼろ丼」は、家にある野菜をフードプロセッサーでこまかく刻み、水で戻したひじき、たっぷりの鶏ひき肉と絹豆腐をよく混ぜ、フライパンで蒸し焼きに。味つけは、少量のしょうゆとケチャップ。水溶きかたくり粉で少しとろみもつけました。
このメニューは、よく食べてくれたので週に1回まとめて作って、冷凍しておきました。ほかのメニューを食べてくれなくても、いざとなったらあの冷凍そぼろを解凍すればいい!と安心できました。息子は今でも、そぼろメニューが大好きです。

食事作りが大変なときは、無理しないでいいと思っています。疲れていたり、忙しい日はデリバリーを頼んでいます。デリバリーだと選ぶのも楽しいし、いつもの食事と違うから息子もワクワクするみたいです。無理せず、家族が笑顔で食卓を囲めたらいいなと思っています。

お話・写真提供/まいのおやつさん  取材・文/麻生珠恵、たまひよONLINE編集部

まいのおやつさんのSNSは、見ているだけでワクワクします。「今日は何食べよう?」と迷ったときは、ぜひチェックしてみてください。

まいのおやつさん

PROFILE
2歳の男の子のママ。あたたかいタッチのイラストレシピがSNSで人気。書著に『おいしい楽しい! しあわせ4コマレシピ』(ワニブックス)ほか。

まいのおやつ X (旧Twitter)

まいのおやつInstagram

●記事の内容は2023年9月の情報であり、現在と異なる場合があります。

■『まほうのわくわくおにぎり』

親子で楽しめる、まほうのおにぎり屋さんの絵本。お店にはカラフルでおいしそうなおにぎりが並びます。今日は、どんなお客さんが来るかな? 絵本に出てくるおにぎりのレシピ付き。まいのおやつ著/1430円(KADOKAWA)

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