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「垂れる、しぼむ…」年齢とともに出てくるバストのお悩み。1日たった3分!美乳を育てるヨガポーズ3選

更新

妊娠、出産、授乳期を終え「気がついたらバストが垂れてしまった」といった人も多いのではないでしょうか。バストが垂れるとボディラインの崩れにもつながり、見た目も老けてしまいますよね。

そこでこの記事では、そんな悩みを持つ人におすすめのバストケアをご紹介します。

バストが垂れる原因

バストは、主に脂肪やじん帯、乳腺葉、乳管などで構成されており、そのなかでもバストの形を保つのに重要な役割を担っているのがバストと大胸筋をつないでいる「クーパーじん帯」です。クーパーじん帯はコラーゲンで構成されていてあまり丈夫ではないため、切れたり伸びたりしやすく、これがバストが垂れる原因になります。

つまり、このクーパーじん帯が切れたり伸びたりしないようにケアすることが美乳へのカギとなるのです。

バストが垂れるのを防ぐには?

バストが垂れるのを防ぐ方法はさまざまありますが、どの方法も「日々の継続」がポイントになります。詳しく見ていきましょう。

自分に合ったブラジャーを着用する

「もう何年もバストのサイズを測っていない」なんて人もいるのではないでしょうか。クーパーじん帯に負担をかけないようにするには、サイズが合ったブラジャーで胸を支える必要があります。

「トップ(胸のふくらみのいちばん高い部分)ーアンダー(胸のふくらみのすぐ下の部分)」でカップサイズを出せるので、ぜひ今の自分のサイズを知るためにも測ってみてください。(※1 )
なお、ブラジャーのサイズ表は以下の通りです。

大胸筋を鍛える

「大胸筋」は鍛えると丸く膨らんだ形となるため、バストを持ち上げてくれる役割があります。しかし、日常生活ではあまり使われない筋肉のため、意識的に鍛える必要があるのです。以下に、家で簡単にできる大胸筋を鍛えるヨガポーズを3つご紹介します! それぞれ1日1回(余裕があれば1日2回)実践しましょう。

<プランク>

写真:高橋かなこ

(1) うつ伏せになって、ひじを肩の真下に置く。
(2) つま先を立てて、お尻を持ち上げる。

お尻が上がったり下がったりしないように、頭からつま先まで一直線に保ちます。1回30秒を目標に自分の限界まで挑戦しましょう。

<はなわのポーズ>

写真:高橋かなこ

(1) 両足を腰幅よりやや広めに開いて立つ。つま先は斜め外を向ける。
(2) 上半身を前に倒して、両手を足の前につく。ひざは曲がってもOK。
(3) ゆっくりひざを曲げながら腰を下ろす。
(4) 背筋を伸ばして両手を胸の前で合わせる。

ひじで脚を外側へ押しながら股関節を開きます。肩に力が入らないように首を長く保ちましょう。ポーズをキープしたままゆっくりとした呼吸を3〜5回ほど繰り返します。

<ラクダのポーズ>

写真:高橋かなこ

※腰痛がある人は、このポーズは控えましょう。
(1) ひざ立ちになって、両手は腰にあてる。(足は肩幅に開く)
(2) 息を吸いながらゆっくり上半身を後ろに反らす。
(3) 余裕があれば手でかかとをつかむ。

ポーズをキープしたまま3〜5回ほど呼吸を繰り返します。腰を反らすというよりは脚の付け根を前に押し出すイメージです。

美乳を育てる食材は?

垂れ乳予防やバストアップを目指すためには、日々の食生活も見直してみましょう。痩せている(脂肪が少ない)のに胸が大きい人は、遺伝的に乳腺が大きい場合が多いです。しかし、日々摂取する食材で乳腺を大きくできる可能性もあります。

乳腺を大きくするには、女性ホルモンに似た働きのある「大豆イソフラボン」を摂取するのがおすすめです。主に豆腐や納豆などの大豆製品に多く含まれており、1日摂取目安量の上限値は70〜75 mgといわれています。(※2)(※3)

ただし、大豆イソフラボンは体内でエクオールに変換されることではじめて、女性ホルモンに似た働きをします。エクオールは、大豆イソフラボンの一種であるダイゼインが腸内細菌に代謝されることによって生み出される物質です。
しかし、エクオールを生み出す腸内細菌をもっている日本人は全体の約50%といわれているのが現状です。したがって、この腸内細菌がいない場合は、エクオールサプリメントを服用するのもいいでしょう。自分がエクオールを生み出せるかは、検査キットなどで調べられます。ネット通販などで購入できますので、気になる人はチェックしてくださいね。(※4)(※5)

バストケアは継続が大事

つい怠りがちなバストケアですが、日々のちょっとしたケアが重要です。今回ご紹介した方法は手軽にできますので、ぜひスキマ時間で試してみてください。

<参考文献>

※1 WACOAL サイズガイド「ブラの測り方・選び方」
※2 農林水産省「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」
※3 内閣府 食品安全委員会「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」
※4 大塚製薬株式会社 更年期ラボ「エクオールとは」
※5 大塚製薬株式会社 更年期ラボ「エクオールは2人に1人しか作れない」

PROFILE

ヨガインストラクター・ライター
高橋かなこ

2021年よりRYT200(全米ヨガアライアンス認定)修了インストラクターとしてオンラインを中心に幅広い年齢層へのヨガレッスンを担当。企業での事務経験から、デスクワークで疲れた部位や崩れた姿勢のためのレッスン組み立てを得意とする。自身のダイエット成功経験から、美しい体を作るためには食の大切さや思考も大切だと痛感。同じように悩む人に向けて精力的にメディアでの情報発信を行う。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=211332f2tmhy00010051

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