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トコトコ歩きにぴったり。アディダス?アシックス?キッズスニーカーおすすめ5選

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Image Source/gettyimages

よちよち歩きから少しずつ安定してきて、ファーストシューズが小さくなったら、次はセカンドシューズ!トコトコ歩きにぴったりのキッズスニーカーを選びましょう。育児の専門家に選び方を教えてもらいます。

相原 里紗
保育士・のあそびっこプロジェクト 主宰
早稲田大学国際教養学部卒。(株)オールアバウトを経て国家試験で保育士に。親子×のあそび×地域を軸とした「のあそびっこプロジェクト」他、親子向けイベントを多数企画・運営している。0歳男児の母。
noasobicco.com

赤ちゃんの動きに合わせて靴を選ぼう!

歩き始めをサポートしてくれたファーストシューズもそろそろサイズアウト。トコトコと歩き慣れる頃には、2足目を検討する頃ですね!歩くことが何よりも楽しいこの時期。赤ちゃんの足のことをよく知って、ぴったりの靴を選んであげましょう。

赤ちゃんの足の骨は大人より数が少なく、くるぶしから下は70%が軟骨。
柔らかくてとてもデリケートです。

歩く動きは、
・着地時に足裏全体が地面につく(大人はかかとからつま先へとローリング)
・つま先を上下左右に動かしてバランスをとりながら歩く
・地面の温度や凸凹を足裏で確かめて歩行を上達させる
などの特徴があります。

よちよちが安定してトコトコの時期になると、運動量が増え汗をかきやすくなったり、動きが大きくなったり早くなったり、という変化もありますよ。

また、靴が変わると嫌がる赤ちゃんもいるので、その場合は1日に数十分家の中で履いてみる、など、少しずつ慣らしていきましょう!

赤ちゃんのセカンドシューズ選びのポイント

赤ちゃんのセカンドシューズ選びに気をつけたいポイントが6つあります。

その1:つま先に空間があって、足指を上下に動かせる形状・サイズ

つま先でバランスをとる時期。動かすのに十分な空間があることが自然な歩行を促すことにつながります。かかとに合わせて履き、7~10ミリの余裕があるサイズ感が理想的です。

その2:しっかりかかとをホールドできる

まだ柔らかい赤ちゃんの足が靴の中で動きすぎないように、しっかりかかとがホールドできるものを選びましょう。かかとの骨をしっかり成長させ、足の変形やO脚、へん平足などの予防にもつながります。

その3:甲の部分が足にしっかりフィットする

足の甲がしっかり締まることで、靴が足にフィットし、より自然な歩行を促します。テープや紐でしっかり足の幅を調整できる靴を選びましょう。

その4:靴底がしなやかに曲がる

足が曲がる位置で靴底が曲がることも大切です。靴底が2つや3つに分かれているベビーシューズがあるのはこのためです。大人のようにローリング運動ができるようになるためには、自然な足の動きを妨げないことが大切。赤ちゃんの動きに合わせて、やわらかすぎずしなやかに曲がる靴底のものを選びます。

その5:足裏で地面を感じられる靴底

地面の状況を足裏で感じ取りながら歩くこの時期は、厚すぎる靴底はNG。できるだけ裸足に近いものが赤ちゃんの足にとっては良いですよ!

その6:履かせやすい、履きやすい靴

1歳前半は大人が履かせてあげることが多く、後半になると「ぺったんやりたい!」と子どもの意欲が見え始めます。複雑な構造のものよりも、シンプルで履かせやすく、履きやすい靴をチョイスしましょう。

おすすめキッズスニーカー 5選

それでは、お待ちかねのオススメのセカンドシューズをご紹介します。

アシックス スクスクベビーシューズ

スポーツシューズのメーカーとして、数々のアスリートのシューズを作っているアシックスから、「土の上のはだし」を目指して開発されたシューズ。赤ちゃんの動きに合わせてミドルカット〜ローカットを選べ、デザインも豊富。お気に入りの一足が見つかりそうです。

ニューバランス ベビーシューズ スニーカー

1906年にアーチサポートインソールや扁平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして誕生したニューバランス。ファッション性はもちろん、技術に裏打ちされたベビーシューズは、キッズ専用靴型でできています。さらに、マジックテープが大きく開く履かせやすい履き口、0.5センチ刻みのサイズ展開も人気です。親子全員でお揃いに出来るのも嬉しいポイントですね。

ミキハウス セカンドベビーシューズ ミキハウス×ミズノ

ミキハウスとスポーツメーカーのミズノがコラボレーション。ミズノの「発育インソール」に、ミキハウスのシューズの特徴を併せ持つ、2015年のキッズデザイン賞受賞のモデルです。ミキハウスならではの赤ちゃんのことを考えた細かな縫製に、アスリートをサポートしてきたスポーツ用品メーカーの技術で、信頼感のあるシューズです。

IFME 22-8000 IFME Light

早稲田大学との産学共同開発で生まれた「子どもたちの足を健やかに育む」がコンセプトのブランド。特徴的なベルトは「キネティックベルト」といい、ワンタッチで履かせやすいのに、甲にぴったりフィットする構造になっています。その他にも足からの健康に留意した機能が詰まったシューズ。サイズアウトしても買い替えやすい価格帯も◎

すっくのベビー靴 まいにちの靴 ベビースマイル

お馴染みこどもちゃれんじの通販ブランド、すっくが作るベビー靴。かかとはホールドするけれど足首の動きは妨げず、トコトコ歩きの動きに合わせた構造になっています。左右のはき違いを防ぐカップインソールも嬉しいポイントです。

サイズはもちろん、赤ちゃんの成長に合わせた靴選びが赤ちゃんの成長をサポートします。我が子の足にぴったりのセカンドシューズを見つけて、快適に外遊びを楽しみましょう。

出典:
moonstar 子供の足のための知識
pigeon info 適切な歩行の発達のために、大切なこと
asics 足にいい靴-子供靴 選び方 & サイズチェック
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