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子どもに「おこづかい」いくら渡してる?管理方法は?

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MarkPiovesan/gettyimages

お買い物ごっこから、本当の買い物へ。子どもの成長のなかで、少しずつ興味が出てくるお金の話。その後の社会生活のためにも金銭感覚も徐々に身につけていきたいものです。ただ、渡し方や金額について正解はないだけに悩む方も多いのではないでしょうか。子どもが金銭感覚を学ぶ機会になる「おこづかい」について、口コミサイト『ウィメンズパーク』に寄せられたコメントを集めてみました。

こちらもおすすめ→金額は?ルールは?パパ・ママ・子どもの「おこづかい」

おこづかいをあげている。使い道は子どもの自由

子どもがおこづかいの使い道を決めている家庭では、いくらあげているのでしょうか?また、その使い道は?ママに聞いてみました。

子どものほしいものを買ってOK!使うときは親と一緒のときだけ

おこづかいは小学生になってから月に100円あげています。使い道はまかせていますが、ガチャガチャをして、出たものがすぐ壊れたので、それからは貯めています(笑)お金を使うのは親が一緒の時だけ。毎月のおこづかいは夫から手渡しにして「パパががんばって働いたお金だ」ということを伝えています。

お年玉をおこづかいと貯金にして、お金管理の基本を学ぶ機会に

小2の娘です。もらったお年玉からおこづかいとして6,000円をとり、残りは一緒に銀行に預けに行きました(通帳をつくり、はじめて通帳を見せました)。学校で必要な文房具などは親が買うので、そんなに使う頻度は高くありません。おこづかいを使ったら、帰ってすぐおこづかい帳に一緒に記入します。この間は、どうしてもほしい本があり悩んでいましたが、「お金がなくなっちゃうから」と、図書館で借りることにしていました。

ご褒美でおこづかい。子どものモチベーションアップに。

毎月いくらという形ではなく、ご褒美としておこづかいを渡している家庭も。子どもはゲーム感覚で、達成感を味わえて楽しそう!

ご褒美でコツコツ集める楽しみ

新4年生の我が子には、「テストで100点を取ったら100円をあげる」「お手伝いで、トイレットペーパー1個替えたら1円」。コツコツ貯めて、ほしいものが買えるようになったら一気に大人買いをしています。

シールを集めて、ゲーム感覚で!

ふだんのおこづかいは、小2から。「やるべきことをやったらシール1枚=1円」からスタートしました。「お手伝いをしたらお金をもらえる」と思われるのも嫌なので、苦肉の策で上記の形にしました。月200円もいってないです。

自分で計算、管理をさせる経験をさせることも大切

計算や管理が自分でできるという条件でおこづかいを渡す場合も。計算力が身につき、自分で管理する習慣もつく。おこづかいの管理で自然と子どもの成長がみられそう。

計算ができるようになってから渡す

うちのおこづかいの第一の条件は「計算ができるようになってから」としました。
「50円の鉛筆を3本買って、200円出したらおつりはいくら?」に対して、答えがでないうちは、「おつりが違っていても気がつかなくて、自分が損するかもしれないよ」と、少なくとも1000の位の計算ができるようになるまで我慢させました。

管理が大切。収支が合わなければ、あげない!

週に100円ずつ、おこづかい帳に記入して収支が合っていなければ、次のおこづかいはなしです。その代わり、あげたおこづかいについて使途は自由です。私たちから見て無駄だなぁと思う物も本人にとっては必要であったり、すぐに飽きてしまうものでも、子ども自身が「あとから買わなければ良かった」と思うことも経験ですから。

金銭感覚、計算、管理、ものを大切にすること…おこづかいから子どもが学ぶことは多そうです。子どもと一緒に、生きたお金の使い方を考えるきっかけになるといいですね。
(文:矢塚りか)

関連:子どもにもらったお祝い金 どうしてる?【1041人調査】

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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