100均のフォトフレームで!ママのための撮影レシピ vol.29
愛する我が子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
100均のフォトフレームで驚き!撮影用「フェイク窓」の作り方
簡単DIYで、おうち時間が絵になる窓際フォトに!
①フォトフレームを4つ用意。L版用の自立式がオススメ。中に2枚ガラス板が入っている場合は、撮影しやすいように一枚抜いておく。
②4つのフレームを木工用ボンドや両面テープで固定。
③画角に合わせて窓を配置。軽量で自立するため、片手で簡単に微調整できます。
④カメラを三脚で固定して撮影。
ガラスへの写り込みを防ぐには、部屋の照明を消して撮影するのがコツ。窓から入る自然光やライトで子どもを照らすと、ガラスに余計なものが映り込みにくくなります。
カフェを窓からのぞきこんでいるような奥行きのある一枚に
①背景をイルミネーションライトや額縁で飾りカフェ風に。手前に、観葉植物などを置いて前ぼけを活かすとより奥行きが生まれます。
②フェイク窓の高さを合わせて、カメラを三脚に固定。部屋の照明は消し、イルミネーションライトの光と自然光のみで撮影するのがコツ。
③三分割構図(画面を縦横3分割した線が交わる場所)を意識して、プリンを右下あたりに配置。余白を活かして空間を広く見せつつ、チェリーをつまむ子どものナチュラルな動きを捉えてみて。
霧吹きをシュッとするだけで、雨の日フォトも撮れちゃいます
①フェイク窓に霧吹きを。これだけで、しっとりとした雨の日の窓辺を簡単に演出できます。
②てるてる坊主を飾るなど、雨のイメージに合わせた小物を添えると、より物語のある写真に。
③被写体の斜め後ろからライトを当てる。被写体が立体的に引き立つだけでなく、水滴がキラキラと反射して、よりリアルな雨粒に見えます。
ピントが迷子になる場合は、「瞳AF」を使うと◎
背景をシンプルにすることで、主役の子どもが引き立ちます。
アングルを調整して、きれいな光が入る位置を探してシャッターを切ってみて。
余計な要素を入れずに、子どもの手や足など、自分が惹かれたパーツをクローズアップして撮影するのもオススメです。この写真は、水と戯れる子どもの愛おしい手や足にぐっと寄り、水の反射や揺らぎが引き立つような構図でパチリ。
ポイントのまとめ
フォトフレーム4個を貼り合わせただけの簡単フェイク窓。窓越しに撮ることで、まるで窓の外からのぞいたような、奥行きのある写真に!
小物やライティング(光の向き)を変えるだけでも、様々なシーンの演出を楽しめます。
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 35mm F1.4 GM
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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