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赤ちゃんともっと仲よくなりたいパパがやっておきたい3つのこと

AntonioGuillem/gettyimages

仕事が忙しくいつも帰りが遅い、赤ちゃんのお世話はママに任せてしまいがち――でも、「もっと赤ちゃんと仲よくなりたい!」と願うパパは多いのでは? 赤ちゃんとパパが信頼関係を築くための3つのポイントについて、「ひよこクラブ」の人気連載「すくすく成長日記」の監修でおなじみ、小児科医の若江恵利子先生に聞きました。

ポイント1…たっぷりスキンシップ

赤ちゃんとパパが仲よくなるには、まずスキンシップが大切。日ごろ赤ちゃんとの触れ合いが少ないパパは、最初は抱っこをしても泣かれてしまうこともあるかもしれません。けれど、ママの抱っこのしかたを観察してゆったり抱っこし、声をかけたり、頰や手を触ってあげたりするだけでも、十分なスキンシップになります。

低月齢の赤ちゃんとのスキンシップ、どうしたらいい?

赤ちゃんは抱っこが大好きです。泣いているときは、まず抱っこをしてあげて。抱っこ以外の低月齢の赤ちゃんとのスキンシップは、顔をじっと見つめて名前を呼ぶ、「かわいいね」などと声をかける、頰を触る、手を握るなどもいいでしょう。日常的にスキンシップをとることで、赤ちゃんもパパの顔や声を徐々に覚えていきます。

パパの抱っこだと泣きやまないのはなぜ?

赤ちゃんは、いつも一緒にいる人の声やにおいを覚えていて、その人の抱っこを心地いいと感じやすいもの。パパとママとでは体格やにおいなども違うので、いつもママだけが抱っこしている場合、最初はパパの抱っこでは泣きやまないこともあるでしょう。パパはママの抱っこのしかたを観察して、泣かれてもしばらくは根気よく抱っこしてみてください。しだいにパパの抱っこに慣れて、落ち着くようになるでしょう。

ポイント2…2人で過ごす時間を持つ

赤ちゃんのお世話でおっぱいを飲ませること以外は、パパでもできます。授乳の間隔が空いてきたら、パパと赤ちゃんの2人でお留守番やお散歩をしてみましょう。2人だけで過ごす時間を持つことで、パパと赤ちゃんの絆は強まるはず。その際、お世話のしかたや目を離すときの注意点などを、ママに確認しておきましょう。

赤ちゃんと2人でお留守番やお散歩を

授乳の間隔が空いてきたら、ママのリフレッシュのためにも、2人でお留守番をしてみましょう。赤ちゃんは、パパが思っている以上にいろいろなことができるもの。目を離すときには、周囲に危険なものがないか必ず確認を。できれば、目を離すときはベビーサークルなどに入れておくと安心。気候がよければ、2人でお散歩に出かけるのもおすすめです。

2人で外出したときに泣かれてしまったら?

自宅では大丈夫でも、外出先でパパと2人になると赤ちゃんが泣いてしまうのはよくあること。その場合、まずはまわりにあまり人のいない場所へ移動しましょう。肩車や「たかいたかい」など、パパにしかできないグズグズ対策を事前に見つけておくと安心です。成長とともに、ママと離れても泣かなくなりますが、その時期には個人差があります。

ポイント3…ママを積極的にサポート

日ごろ赤ちゃんとあまりかかわれていないパパの場合、ママを積極的にサポートすることも大切です。日常のお世話をシェアするのはもちろん、休日には家事を分担するなど、パパがママを大切にする姿を見せると、赤ちゃんとパパとの信頼関係も強まるでしょう。

日常のお世話を積極的に

赤ちゃんとの信頼関係を築くには、できるだけ日常的に接してお世話をすることが大切。おむつ替えやおふろ、離乳食作りなど、赤ちゃんのお世話に積極的にかかわりましょう。パパがママと一緒に育児をしている家庭では、パパが好きな子の割合が高いようです。

できるときは家事を積極的に分担して、ママをいたわって

赤ちゃんは、意外にママとパパのことをよく見ているもの。赤ちゃんは毎日お世話をしてくれるママに信頼を寄せているので、そのママを大切にしているパパなら同じように信頼してくれるはずです。お世話が苦手なパパなら、休日に家事を分担するなどして、ママをサポートしましょう。

赤ちゃんとパパが仲よくなるための3つのポイント、どれも心がけ一つですぐに取り入れられそう! 仕事で忙しいパパも、できることから少しずつ始めてみては? 将来の父子関係にも、いい影響を与えるはずです。(取材・文/前田ユリ・ひよこクラブ編集部)

参考/「ひよこクラブ」2018年3月号「赤ちゃん37人のすくすく成長日記」より

監修/若江恵利子 先生

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