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Googleのプログラマーが開発!PCいらずのプログラミング学習ゲーム

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小学校におけるプログラミング授業の必修化まであと3年。となると、幼稚園の時からPCは使えた方がいいの?プログラミング教室に行った方がいい?そんな疑問を持つ人も多いはず。「ROBOT TURTLES」は、Googleのプログラマーが自分の3歳の子どもにプログラミングを教えるために開発したボードゲーム。PCを使わず、遊びながらプログラミングの考え方が身につく話題のゲームなのです!

親子で楽しみながらプログラミング思考が身につく!

4歳から楽しめるように、遊び方はシンプル。カメが障害物を回避し、ゴールの宝石までたどり着くまでの道のりをコマンド(命令)カードを並べて遊ぶゲーム。命令が的確でないと、“バグ”が生じて宝石をゲットできないので、プログラミングで重要な“デバッグ”という能力が身につきます。
プログラマーであるプレイヤー(子ども)は、直接カメを動かすことができず、大人がPC役として、プログラミングに従ってカメを動かすというのが最大の特徴。間違ったプロセスを明確にすることで、子どもの論理的思考を確実に育てるというものだそう。
「ROBOT TURTLES」4,860円 対象年齢:4歳~

非競争ゲームだからじっくり考えて平和に遊べる!


ボードの上のスタートからゴールまでの位置と障害物の配置などは、その子のレベルに合わせて大人が設定できます。子どもはそれに沿ってゴールまでの最短コースを自分で考えて遊びます。勝者も敗者も出ないから、大きな興奮はないけれど、じっくり考える力がつきそうです。

子どもにわかりやすい、かわいいカード類


「前進」、「左へ方向転換」…など、命令を出すコーディングカードも子どもにわかりやすい絵柄で楽しい!

こちらも注目!プログラミングに必要な論理性と算数脳を鍛えるシーソーゲーム

こちらの「BALANCE BEANS」は対象年齢5歳~。出題カードに従って、赤のお豆さんをセットし、シーソーが平行になるには課題のお豆さんをどこに乗せればいいのか?というロジックゲーム。乗せるべき場所を算数計算で導きだすという算数ゲームです。カラフルなお豆さんもかわいくて、子どもの食いつきも良さそうです!
「BALANCE BEANS」3,888円 対象年齢:5歳~

プログラミング、というと、ついついPCを操るスキルを上達することを考えですが、重要なのは「考えるプロセス」だそうです。必要なのはプロセスを組み立てる論理的思考力や問題解決力、批判的思考力、忍耐力など様々なスキル。今や世界中のプログラミング教育ではボードゲームが教育ツールとして活用されているとか。
まずはPCを使わず、手と頭を動かして、親子でコミュニケーションをとりながら、ボードゲームで楽しく学んでみるのもいいもしれませんね!
紹介したゲームについて詳しくはこちらを参照ください。
www.cast-japan.com
*価格はすべて税込み価格です。
(文・今野珠美)

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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