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ベビーとお出かけ★困った!を回避する鉄則&ランチで避けたいお店は?

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IPGGutenbergUKLtd/gettyimages

ワンオペ育児の合間に気分転換にお出かけしよう!と思ったら、「お出かけ中の落とし穴」にはまって大変なことに・・・なんてことありますよね。そこで、ママ1人でも3~4時間のショッピングなら乗り切れる、お出かけの”極意”を保健師の平田かおり先生にうかがいました。

お出かけの下調べの鉄則3

赤ちゃんと2人きりのお出かけをスムーズに乗りきるには、3つの鉄則を知っておくと安心です。

鉄則1:事前の下調べをすべし

どこに行くかが決まったら、以下のことを下調べしておきます。

・目的地や移動中の休憩所(おむつ替え・授乳スペース)は、どこにあるか、何が設置されているか

・イベントや休日などで施設や交通の便が混雑していないか

・食事をする場合、赤ちゃんと一緒に食事をとれる場所があるか、離乳食が始まっていたら、ベビーフードを持ち込めるか、赤ちゃんが食べられるものがあるか

・電車の場合、駅のエレベーターがどこにあるか、駅に多目的室・多機能トイレがあるか

・車の場合、目的地まで渋滞していないか、駐車場はあるか、途中に休憩できるような駐車場つきコンビニなどがあるか

鉄則2:事前のプラン立てをすべし

プランを組むときは、赤ちゃんの生活リズムに合ったスケジュールにするのが基本です。お出かけを成功させるカギは、赤ちゃんのお昼寝の時間をうまく使うこと。たとえばお昼寝の時間をママのショッピング時間にしたり、ランチタイムにするといいでしょう。

<プランを組むコツ>

・食事したい場合は、赤ちゃんのお昼寝時間を昼食時間にあてて

・昼食はピーク時を避け、OPENと同時くらいだとすいていてラク

・電車で移動する場合は、混雑する通勤ラッシュに当たらないように

・ショッピングは駅近くで、直結型がおすすめ

・出発前におむつ替え、授乳タイムを組み込んで。帰りも1回行う時間を取ると安心です。

鉄則3:外食するなら話し声のするところにすべし

大人料理から取り分けをしたいなら、ファミリーレストランがおすすめ。ない場合、静かなお店より話し声が聞こえるくらいの雰囲気のほうがグズっても迷惑になりにくくおすすめです。

<避けたいお店>

・静かな雰囲気で、休憩している人が多い

・仕切りがあまりなく、テーブルが狭くて居心地が悪い

・隣の席が近く、密着感がある

<赤ちゃんと2人で入るならココ>

・ファミリーレストラン
ベビーチェアや取り分けしやすいメニューが多く、サービスもよし。ファミリーが多いので気持ちもラクです。離乳食メニューがあるところも。
●注意点
階段が多いケースが多く、ベビーカーで出かける場合は、事前に調べておきましょう。

・うどん屋さん
赤ちゃんに取り分けできるうどんメニューが確実にあるお店。やわらかめにゆでてもらうなど、要望を伝えやすいです。座敷のお店もあります。
●注意点
子連れNGのお店や狭い店もあるので事前に調べておきましょう。

・フードコート
和食から洋食までそろうほか、ほかの人を気にせず食事ができます。ガヤガヤした雰囲気なのでグズっても目立ちません。
●注意点
トイレが遠いことが多いです。食べた食事のトレーを戻す手間も。

・カフェ・レストラン
赤ちゃん連れOKのお店も増えています。和食・洋食とメニューにバリエーションがあるところのほうが、取り分けがしやすいでしょう。
●注意点
喫煙可能なお店が多く、分煙がされているかチェックしましょう。

スムーズなワンオペ外出のためには、下調べをしっかりしておくことが鉄則ですね。最近では、赤ちゃん連れのお出かけ情報をまとめたアプリもあるので、意外とラクにチェックできそうです。(取材・文/ひよこクラブ編集部)

■参考:『ひよこクラブ』2016年2月号「失敗しないママ一人で赤ちゃんとお出かけ乗りきりワザ教えます!」より

■監修:平田かおり先生
保健師・助産師。病院にて、夜勤専門で出産・育児に携わりながら、東京都・国分寺市の健診や育児相談などで活躍中。4人の男の子のママです。

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