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[生後6〜11ヶ月]何をどう着せる? 赤ちゃんが快適に過ごせる着せ方の基本

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Denniro/gettyimages

おすわり期の赤ちゃんが快適に過ごすためには、“何を”“どのように”着せるかが大事!「おうちにいるときの着せ方で注意すべきことは何?」「お出かけするときは何を着せる?」など、着せ方の基本について、助産師の岡本登美子先生に伺いました。

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おすわり~立っちのころの赤ちゃんの着せ方の基本は? 

おうちで過ごす場合と、お出かけする場合の着せ方の基本を覚えておくと安心!

おうちで過ごす場合は?

「どんどん体温調節機能が発達し、運動量が増える時期。汗を吸収する素材を選び、大人と同じか、大人より1枚少なめに着せます。厚着をさせるとあせもなどの肌トラブルの原因になるので、着せすぎに注意して。おすわりやはいはいなどの動きを妨げない、股ぐりが深く、袖まわりがゆったりしているウエアがいいでしょう」(岡本先生・以下同)

お出かけ先で過ごす場合は?

「お出かけのときも、動きを妨げないものを選びましょう。前開きのはおりものやベストなど脱ぎ着させやすいものを選べば、体温調節がしやすいので便利。たくさん動いたあとは、暑すぎないか、汗をかいていないかチェックして。汗をかいていたらしっかりふき取り、着替えたり、はおっているものを脱がせて。寒い日はジャンパーや帽子などで防寒を」

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ねんねのころと比べて、活発に動くようになると、汗対策や赤ちゃんの動きに合ったウエア選びなど、ママが気をつけることも変わります。汗はかいたままにしておくと、肌トラブルが起こったり、風邪の原因にも。着替えがラクなウエアを選ぶことも大事かもしれません。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:ウパウパハウス岡本助産院 院長 岡本登美子先生
長崎大学医学部付属助産師学校卒業。離島での産婦人科医院、愛育病院勤務を経て、ウパウパハウス岡本助産院、ウパウパハウスぷらざ、ウパウパ産後ケアハウス、ウパウパハウス保育園開設。

■参考:たまひよブックス「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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