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今日から実践できる節約アイディアは、「いつものやり方」をちょっと変えるだけ!

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ThitareeSarmkasat/gettyimages

食費、光熱費、教育費など、毎月いろいろな出費があると思いますが、出費は少しでも抑えたいもの。

2018年9月11日~2018年9月25日に、全国のウィメンズパーク会員5,549名を対象に「節約を心がけている?」というアンケートを実施したところ、時々または毎日心がけているという方が89.3%。9割近い方が、節約を心がけていることがわかりました。

節約の方法も、ギチギチに切り詰めるのはつらいけれど、いつものやり方をちょっと変えるだけで出費を抑えられたり、得をしたりできるなら苦ではないはず。今回はそんな節約アイディアを集めてみました。

■こちらもおすすめ→白状します!思い切って買ったのにあまり使っていないものアレコレ…

「支払い方法」&「買い方」を変えてお得に!

つい買いすぎてしまう人や、ちょこちょこ無駄買いをしてしまう人は、支払い方法や買い方をちょっと見直してみるとよさそうです。

現金・カード・電子マネーを使い分ける

「電気代、旅行時の支払い、保険の年払いなどは、マイルを貯めるためにすべてカード払いにしています。カードを支払いで使う時は、金利のかからない一括払いが鉄則。日々の買い物は、電子マネー。よく利用するスーパーが、クレジットカードだとポイントがつかなくて、電子マネーで支払うとポイントがつくからです。ガソリンは、現金が一番安いところに行くので、現金にしています」

食材は「1週間分の献立を決めてから」買う

「週末にスーパーでまとめ買いをするのですが、献立が決まっていると、さっさと目的のものだけ買えて、無駄使いしません。あと、冷蔵庫にメモ用紙をいつも貼っておいて、足りなくなりそうな調味料などをメモしています。週末、そのメモに足りない食材などを書き足してスーパーに持っていく。食費は、油断していると一気に高くなるので、この方法で節約しています」

家電は「旧機種」をねらう

「家電等を買う時には、ほしいものをいろいろ情報収集。特にこだわりがなかったり、こだわりはあるけど新商品でなくても構わない場合は旧機種から探しています。値段がお手頃になり、かつ、レビューを見つけやすいです。レビューからその商品の使い勝手を確認できるので後悔しづらいかなと。一番お手頃だったのは、新商品の半額程で手に入ったことも。新商品と性能が大きくは変わらない旧機種なら、かなりお手頃だと思います」

「使う時間」&「使い方」を変えて光熱費ダウン!

毎月どうしてもかかってくるのが光熱費。使う時間帯や使い方を工夫すれば、出費をカットできるようです。

家事は「電気料金の安い時間帯」にまとめて

「なるべく電気料金の安い時間帯(早朝)にアイロンがけ、ご飯を炊くこと、掃除機などを一気に片づけます。お風呂の残り湯は洗濯に使って節水。他にも、鍋でカレーや煮物をつくる時は、半分くらい煮たら鍋ごと発砲スチロールに古いタオルをしきつめたものに入れ、余熱調理。冬はこれが一番です」

「シャワーの使い方」を見直す

「以前エコ診断を受けた時にアドバイスされたのが、シャワーの使い方。シャワーを15分だったかな?出しっぱなしにするとバスタブ1回分ぐらい使うそうです。オススメされたのは、節水シャワーヘッドです。交換するとかなりの節水になるらしいです。あと、手元で止水できるタイプも効果的なんだそう。値段も数千円で、40%ぐらい節水できるらしいです」

「教える人」を変えて子どもの習い事費用をカット!

やりたいことをさせてあげたい、得意なことを伸ばしてあげたい…でも費用がバカにならないのが子どもの習い事。思いきって教える人を変えるって、目からウロコかも!

習い事は私が教える

「習い事ってお金かかりますよね。自分で教えられることは私が先生になって教えます。
勉強系はもちろん、 ピアノ、キャッチボール、習字、夏は水泳、冬はスキー、スケート。そろばんもやる気がありそうなら。加えて英語が教えられたらよかったですが、残念ながらまったくダメなのでしぶしぶ外注です(笑)」

ママ友同士でスキルを交換

「私が帰国子女なので、ホームティーチャーの広告程度の英会話や、英検3級対策くらいなら教えられます。ママ友の中には、音大出のピアノの先生やスポーツインストラクターがいるので、スイミングやテニスなど、気軽に習い事の教え合いをしています。教える系でなくても、元美容師ママに子どもの髪を切ってもらう間に、ママ友のお子さんに英会話を教えたりすることも。あくまでも、価値観もあって、気が合う、図々しい人はいない、という大前提ですが、みんなで節約できてウィンウィンです」

節約って自分なりに工夫しているつもりでも、他のご家庭のアイディアを聞くとまさに発想の転換、「そんな方法があったんだ!」って思うことがたくさんありますよね。凝り固まっている「いつものやり方」をちょっと変えて、楽しく賢く節約していきたいものです。

(文・熊倉裕子)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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