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[三つ子まみれな毎日#79] 三つ子と市の育児支援 その1

こんにちは!宮瀬とまとです。
7歳の三つ子のお母さんをしてます!
三つ子たちとてんやわんやな毎日を過ごしております♪

ワンオペ三つ子育児は、引っ越し先でスタートしました。やはり、「ワンオペ三つ子育児」なので市の保健師さん達はとても気にかけてくれ、育児支援の教室に誘われました。
今回から、市の保健師さん達と育児支援お話です。しばらく続きます。

関連:三つ子と育児アドバイス

「三つ子まみれな毎日」今までのお話はこちら

当時、この育児支援教室「にこにこ教室(仮称)」にはとても助けられました。
親子遊びの内容が、毎回凝っていて子ども達が飽きないように、親たちも楽しめるように毎回毎回工夫されていました。次男も私も毎週楽しみにしていました。

そして、保健師さん・保育士さん・発達の専門の方達と毎週顔を合わせることになるので小さいことでもなんでも話を聞いてくれる環境にいるのです。
他の市はこういう取り組みはやっているのでしょうか?とても手厚くてありがたいなと思いました。


しかし、そんな素敵な環境だったのですが、本当の育児の悩みや多胎育児の辛さの本音を出すことはできませんでした。
保健師さん達で多胎育児を詳しく知る人は誰もいないようだったからです。
そして多胎育児の制度が特に整っておらず、制度はすべて単児向け。
ファミサポも勧められましたが、幼児3人を預かってくれる家庭はありません。育児サークルは、既に自分で調べて入会済みでした。シッターは料金が高くて利用できない。
目新しいアドバイスをいただけることはありませんでした。「話をいつでも聞きます!」といつも言っていただけるのですが「言ったところで何もしてくれないんでしょ…」という気持ちが先行してしまっていたのです。

いつも声をかけてくれる大好きな保健師さん達がいたのですが困らせてしまうことが目に見えていたので、本音を隠して「なんとかやってます!」と言うしかありませんでした…。

次回に続きます!

関連:三つ子と育児アドバイス

「三つ子まみれな毎日」今までのお話はこちら

[宮瀬とまと]
2012年産まれ三つ子のお母さん。
まさかの初妊娠で三つ子!夫は単身赴任でワンオペ!手も足りない目も足りないおっぱいも足りない!さあどうしよう!
まわりに助けてもらいながらなんとか三つ子育児中☆

Twitter @mitsugobiyori

インスタグラム @mitsugobiyori

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