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第2子出産後の体重戻し。ズボラな私の産後ダイエット法とは

こんにちは。8歳と4歳の男の子兄弟を育てる、ライターのyocca.です。私が長男を出産したのは32歳、次男を出産したのは36歳の時でした。長男が3歳の夏に夫の転勤があり、土地勘も知人も全くない地域の社宅に転居することになりました。長男を翌春から通わせる幼稚園を決めるため、一からリサーチを始めた矢先に、次男の妊娠が発覚! 今回は、次男出産時の体重管理の体験を紹介します。

産前の目標体重を大幅にオーバー…(泣)

次男を出産した病院は、体重管理が比較的厳しいところでした。妊娠前の体重を考慮した上で、「産前の体重増加は9kgを目標に」と指導されました。

長男を出産した病院はそこまで指導が厳しくなかったので驚きましたが、「まあ何とかなるでしょう!」と当の私は危機感ゼロ。転居によるストレスがたまらないようにと、好きなものを好きなだけ食べる生活を続けていました。

その結果、妊娠28週には体重が+8kgに! 体重計を見た看護師さんから「これからどんどん赤ちゃんが大きくなって嫌でも体重が増えるのに、ペース速すぎ!」と厳しい指摘を受けてしまいました。

そのときは反省するも、いろいろと言い訳をしては食べてしまう生活が続き、出産した39週には約12kgも増加してしまいました。

身軽さ重視の母乳育児で思わぬ効果が!?

次男出産後、私は迷うことなく母乳育児を選択。それは長男を出産した際、母乳育児の「身軽さ」を痛感していたからでした。

母乳で育てると、夜中にミルクを作るために立ち上がる必要もなければ、哺乳瓶を洗う必要もなく、外出時も荷物が少なくて済むし、困ったときはサッとあげられるのが、私にはメリットでした。

多少の母乳トラブルが発生しても、たとえ次男が哺乳瓶を受け付けなくなっても、この「身軽さ」が私にとって何より大切なポイントだったのです。ズボラな性格の私だからこそ選んだ母乳育児。

理由は考えものですが、結果として産後の体重戻しには役立ったように思います。私がしっかり量のある食事を取っても、次男がたくさん母乳を飲んでくれるので、自分の体重が減ることはあっても増えることはありませんでした。

長男の徒歩送迎が、思わぬトレーニング効果に!?

次男を出産したのが6月。その2ヶ月前の4月に、長男が幼稚園に通い始めたばかりだったため、里帰り出産はできませんでした。

産後1ヶ月間は母に来てもらい、長男の幼稚園への送迎をお願いしていましたが、いつまでも母に頼ることもできず、その後は私が送迎しなければなりませんでした。そこで、私は次男を抱っこして、歩いて送迎することにしたのです。

理由は3つ。1つ目は、私がペーパードライバーで車の運転ができなかったから。2つ目は、長男の急な飛び出しなどに対応できるよう両手をあけておきたかったから。そして3つ目は、我が家(社宅)がエレベーターのない団地の5階にあり、外出時は必ず次男を抱っこして階段を上り下りしなければならなかったから。どれも前向きな理由ではなく、「仕方なく…」という理由ばかりでした。

前向きな理由ではなかったけれど…結果オーライ!

次男を抱っこした状態で、幼稚園までの片道10分の道のりに加え、家がある5階までの階段を上り下り。これを朝と午後の1日最低2セット、週に5日のペースで続けていました。仕方なく始まった送迎生活でしたが、これが結果として「適度な運動」につながったようでした。

私の「ズボラな性格」と「仕方ない」理由から始まった産後の生活でしたが、そのおかげで2ヶ月後には自然と出産前の体重に戻りました。

まさかこんな前向きな結果をもたらすとは…と、自分でも驚いたのを今でも覚えています。赤ちゃんを抱っこしながら日常生活を送ることで自然と負荷がかかり、効果的なトレーニングになっていたのかな、と自分では思っています。

その後も2年間にわたり、母乳で次男を育てつつ長男の送迎を続けました。身長49.5cm、体重2995gで生まれた次男も徐々に大きくなり、送迎の負荷も自然と増えていった結果、体重は増えることはなく、しっかりと体力がつきました。図らずも私にそんな環境をくれた社宅でしたが、長男の小学校入学を機に転居。日々の階段地獄から解放されたものの、今後どのように体型と体力を維持すればいいのか…。私のズボラな性格を前向きにとらえ、何か良い策はないかと模索しています。

■その他のママライター体験談はこちら

[yocca.*プロフィール]
4歳差の男の子兄弟を育てるママ。夫の転勤がきっかけで、長男の産休目前に正社員の仕事を辞めることに。この経験から自身の働き方を見つめ直し、現在はライターを志して日々奮闘中。趣味は音楽&狂言鑑賞とカフェ巡り。

■関連:【産後の体形戻し】管理栄養士がすすめる理想のサイクルとは?

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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